So-net無料ブログ作成

メトロの切符 [情報(DC)]

a4b439a6.jpgこの写真はメトロの切符で、FARECARDといいます。

この切符は自動販売機で好きな金額だけ入金して使う、プリペイドカードのような使いかたをします。



左上に印字されている数字が現在の残高です。

一番上に書かれている「0595」というのが、「5ドル95セント」の意味で、最初にそれだけ入金されたことがわかります。もちろんそんな中途半端な数字を入れたわけではなくて、前に残っていた95セント分のフェアカードに5ドル追加してこの金額になりました。そこから乗車した分だけ引かれていきます。

このカードの残高は1ドル90セントです。



慣れるとこのシステムはとても便利です。まず、ある程度の金額が入金されていればどこへ行くにも料金を調べなくて済みます。そしていちいち切符を買う手間も省けます。

デメリットとしては、まとまった金額を入金した直後になくしてしまった場合でしょうか。これは日本の定期券や回数券と同じです。またこのフェアカードは磁気に弱く、携帯電話などのそばに置いておくと簡単にダメになってしまいます。たぶん交換してくれるとは思いますが、印字ミス(キレイに印字されていない、印字が全くない)場合も多いので、本当に磁気エラーなのかを証明するのが難しそうです。

私はは5ドル~10ドルくらいを入金して使っています。



またDCのメトロは「平日の昼間」と「平日の夜間と休日」の二つの料金があります。同じ経路でも休日だと運賃が安くなります。

そしてメトロのホームはとても暗いです。電気は間接照明のような感じで、新聞を読んだりすることはできますが、明るさは日本のホームの半分くらいだと思います。

エスカレーターが完備されていますが、これがしょっちゅう止まります。人が乗っている途中で止まってしまうこともあります。エレベーターもどこの駅にもあるので、車椅子への配慮はとても行き届いている印象です。

ホームには売店がないのは不便です。



前に車内でドリンクを飲んでいる人が多数と書きましたが、車内での飲食は一応禁止されています。車内にも書かれていますし、駅によっては手書きの張り紙までしてありますが、あまり効果はないようです。



メトロのサイトです。

http://www.wmata.com/

アメリカの電化製品とポップコーン [日記]

9d4ed647.jpgこちらの電化製品はどれもとても大きくて、いかに小さくコンパクトにするかがポイントの日本の電化製品とは全く対照的です。

基本的に家も(たとえアパートでも)日本のものと比べて広いので、省スペースということを気にする必要がないようです。



そして機能も日本のものと少し違うような気がします。

例えば洗濯機の洗濯槽には中心に羽根つきの棒のようなものがあり、これでかき回すことによって洗います。なんだか生地が傷みそうで心配です。一応「デリケートコース」のようなものはあるのですが、どうやら最後の脱水が甘いくらいで、他はあまり変わらないようです。



家の中に備え付けられている電化製品の中で特にアメリカらしいと思ったのが電子レンジです。なんとポップコーン専用ボタンがあるんです!

もちろん電磁レンジで作ることが出来るポップコーンはどこでも売っています。セブンイレブンでは店内でポップコーンのパックが売られていて、店内の電子レンジでその場で作ることができます。



せっかくなのでスーパーでポップコーンを買って作ってみました。

ポップコーンにもいくつか味があります。他のものは忘れてしまいましたが、今回は「ムービーシアターバターテイスト」というのを買ってみました。

家の電子レンジで、ポップコーンボタンを押してスタート。しばらくするとポンポンとはじける音がしてきます。この音が一段落したらストップボタンを押さないと焦げてしまうので、そばについていないといけません。

音が静かになって取り出してみると、持てないほどアツアツでした。

パンパンに膨らんだ袋を開けるとバターのいい香り。出来立てのポップコーンはやっぱりおいしいですね。



こんなに簡単でおいしいならまた作りたくなりますが、専用ボタンが必要なほど頻繁には作らないと思います・・・・。

Rolling Thunder [情報(DC)]

41147df4.jpg5月30日はメモリアルデーの休日なので、今週は3連休です。

メモリアルデーの前後には各地でいろいろなイベントがあるようなのです。28日の土曜日にアーリントン・セメタリーではRolling Thunderが集結しました。



Rolling Thunderとはアメリカ中のハーレイ・ダビッドソンがこのアーリントン・セメタリーに集まるイベントのことだそうです。

確かに朝からバイクの爆音が聞こえていました。

メトロのアーリントン・セメタリー駅を出ると目の前にはハーレイをふかした見るからに恐ろしげな方々が・・・。一集団去ったかと思うとまたやってきて、後から後から次々とハーレイが通っていきます。

駐車場の入り口付近に誰も乗っていないハーレイ集団を見つけたので、こっそり写真を撮りました。

セメタリーのビジターセンターに入ると一目でRolling Thunderだとわかる人たちがたくさん。ほとんどの人はヒゲを伸ばした年配の男性のようです。イメージは、ちょっと古いですがZZトップが黒レザーの上下を着ているような感じです。

あとで分かったのですが、メンバーは退役軍人の方が多いそうです。そう思えば体格がいい人が多いのも納得です。

アーリントン・セメタリーは軍事関係の方が多く眠っているそうなので、もしかしたらお墓参りの意味で集まっているのかもしれません。・・・が、別にハーレイでなくてもよさそうな・・・?

アメリカの結婚式 [日記]

日本でも結婚式にはいろいろとこだわるものですが、それはここアメリカでも同じようです。



アメリカで結婚式に出席したことはもちろんないのですが、その雰囲気はTVの「wedding story」でみることができます。この番組は結婚式を控えたカップルに数日間密着し、出会いから結婚にいたるまでの経緯を取材して、最後には結婚式の模様を放送している30分番組です。

出会いのシーンなどは本人たちが再現していることもあります。



それをみていて花嫁さんはどこも同じなんだなあ、と思いました。やはりドレスや演出にはとてもこだわりがあるようです。

出来上がったドレスを試着するときは、どの花嫁もとても真剣で心配そう、でもそれをみた花嫁のお母様は「とってもきれい!」と感激している様子です。

TVに出てくる花嫁さんは飾りが少ない、シンプルな白いウエディングドレスを選んでいることが多いようです。長いトレーンのドレスもほとんど見かけません。ベールもどちらかというと短めな印象です。



先日の放送ではハロウィンに結婚式をするカップルがハロウィンにこだわりぬいた披露宴を行っていました。遠方のホテルにゲストを招き、披露宴までの道にはかぼちゃなどハロウィンにちなんだものがたくさん。もちろんケーキや会場にもハロウィンらしさ満点でした。



たまたまこだわりのあるカップルのみを取材しているためかもしれませんが、ホテルなどのパッケージプランのようなスタイルは一度も見たことがありません。各自でコーディネイターと相談しながらいろいろ手配しているようです。

そして平日と思われる日取りだったり、宿泊まで手配した遠方での式もよく見ます。これは日本より休日をとりやすい(であろう)アメリカならでは、という気がします。



花嫁向けの雑誌は何冊も出版されています。書店では専用のコーナーがあるほど、たくさんの種類があります。日本より種類が多いような気がします。

そして花婿さんはあまり目立たず、結婚式は花嫁が主役というのは万国共通なのでしょうか?

American Idol [TV]

さきほど今年のアメリカンアイドルが決定しました!

前にこの話題に触れたとき、気になる人が一人いると書いたのですが・・・なんとその人が優勝したんです!

応援していただけに、本当に嬉しいです。



たくさんの応募者のなかから残っただけあって、最後の二人はどちらも素晴らしい歌唱力の持ち主。

ファイナルの今日は、これまでに落ちてしまった出場者や豪華ゲスト(ジョージ・ベンソンやケニーGなどでした)と一緒に見事なステージを披露してくれました。落ちてしまったとはいえ他の出場者も十分うまいので見ごたえたっぷりのステージでした。



日本のテレビだと司会者が「では発表です!」と言った直後にCMが入ったりしますが、そういうイライラするような引っ張りはなく、発表自体はあっさりとしていました。

優勝者が大喜びするのはもちろんですが、惜しくも負けてしまった人も心から相手を祝福していていました。客席に向かって「もっと声援を!」というジェスチャーをして盛り上げていたり。見ていて気分がよくなるラストでした。



今回もネタバレを避けるために誰が優勝したのかは書きませんでしたが、気になる方はオフィシャルサイトで確認してみてくださいね。

http://idolonfox.com/

Hi Hi PUFFY AMI YUMI [TV]

噂には聞いていたのですが、アメリカで本当にやっているのをみてやっぱり驚いてしまった「Hi Hi PUFFY AMI YUMI」、パフィー主演(?)のアニメです。



作品中にはパフィーの二人の実写もたびたび登場します。主題歌はもちろんパフィーで、覚えやすくていい曲です。アニメの声優さんはネイティブの方のようです。セリフには解説なしで日本語がよく出てきます。

話はパフィーがライブのために色々なところをめぐり、その先々でトラブルに巻き込まれていく、という感じです。キャラクターのイメージは日本のアニメの絵柄に近くて、かわいいです。



パフィーのアニメは完全にアメリカで製作されたものですが、日本オリジナルのアニメのかなりたくさん放送されています。

有名なのは「ポケモン」ですが、他には「ワンピース」「遊戯王」、「ガッシュビル(たぶん)」などです。Cartoon Networkのサイトをみると、他にもアトムやガンダム、ドラゴンボールなど書かれています。



日本で作られたものが外国で評価されているというのは純粋に嬉しいものですね。



Cartoon Networkのサイトです。

http://www.cartoonnetwork.com/

アレキサンドリア [日記]

d25b4400.jpgアレキサンドリアでお祭りがあるというので、ちょっとだけ見てきました。



アレキサンドリアはDCからみてやや南西側にあるバージニア州の街で、古い街並みが残る、閑静な住宅街のようです。

メトロのブルーライン、「King Street」という駅が最寄です。

駅前はとても静かで、とても治安がよさそうです。

行ってみて初めて知ったのですが、今日のお祭りはアメリカの特許庁にあたる建物が数年前にアレキサンドリアに移ったことを記念したものだそうです。

写真の中央に見えるガラス張りのような建物がその特許庁だそうです。



レストランなどが入っているビルを抜けてしばらく歩くと風船で作った巨大な輪が見えました。ここがお祭り会場のようです。

先ほどの静けさはどこへやら、ここには人があふれていて大変な賑わいでした。



前方にはステージができていて、ここで生演奏も行われるようです。

道路は歩行者天国になっていて、クラシックカーやオートバイが展示されていました。



しばらくすると香ばしい、いいにおいが。出店のサービスが始まったようです。お店はハンバーガーやバーベキュー、アイスクリームなどです。でも参加人数が多い割には出店は少ししかなく、どこもものすごい行列になっていました。



仕方が無いので特許庁の地下にあるカフェテリアへ。ほとんどの人がお祭りに行っているせいか、こちらはとてもすいていました。

特許庁はできて3年ほどしか経っていないそうで、建物はとてもきれいでした。カフェテリアには誰でも入ることができますが、それ以外は専用のゲートを通らないと入れないようになっています。



カフェテリアはとてもきれいでした。大きなピザ窯などがあり、ショッピングセンターのフードコートより内容は充実しているようでした。

味もおいしかったです。社員食堂のような場所をイメージしていたので驚きました。



今回はあまり時間がなかったので他のところを見られなくて残念でした。

次はアレキサンドリアのオールドタウンをゆっくり散策してみたいと思いました。

アーリントンからワシントンモニュメント [日記]

c3533b6d.jpgこの写真はアーリントンセメタリー近くにある、Netherland Carillonの上からみた景色です。



アーリントンセメタリーとは戦争関係で亡くなった方を埋葬している広大な墓地です。墓地なのですがワシントンDC近郊の観光スポットとしてよく紹介されており、セメタリー内を周るツアーもあるほど人気の場所となっています。



アーリントンセメタリーの近くに硫黄島記念碑もあり、この一帯はかなり有名な観光スポットでツアーバスなども多く訪れます。



その記念碑とアーリントンセメタリーのちょうど中間にあるのがNetherland Carillonです。とても高い鉄塔の上にたくさんの鐘があり、一日中きれいなメロディーを奏でています。

てっきり自動演奏なのかと思ったのですが、上に登ってみるとちゃんとプレイヤーの方がいる生演奏だったのです。ちょっと感激してしまいました。

そしてこの鉄塔からの眺めは本当に素晴らしいです。ポトマック河とワシントンモニュメントがとてもきれいに見えました。(ワシントンDCにはこのモニュメントより高い建物がないので、モニュメントはとても目立ちます)。



写真の上のほうに鳥のようなものが見えますが、これは飛行機なんです。

ロナルド・レーガン・ナショナル空港(通称ナショナル空港)がすぐ近くにあるので、飛行機は都市部にも関わらずかなり低空飛行しています。初めて見たときはあまりに近くを飛んでいるので驚きました。



このNetherland Carillonは観光ガイドなどにはほとんど書かれていないようなので、見晴らしのいい場所としては穴場かもしれません。

行き方は、まず硫黄島海兵隊記念碑を目指します。この記念碑からアーリントンセメタリーへ向かって歩いていくと鐘の音がしてきますのですぐにわかります。

鉄塔はかなり高いので、登るととても疲れます。例によって売店などはありませんので、心配な方はペットボトルの飲み物をお忘れなくお持ちください。

ハンズフリー [日記]

日本ではすぐに見かけなくなった携帯電話のハンズフリーキット(?)をこちらではとてもよく見かけます。



マイクとイヤホンが一体型になって、携帯電話をポケットなどに入れたまま通話ができるという、あれです。日本では登場してしばらくはよく見かけましたが、現在では運転中の携帯電話が禁止になってから車内用に使っている人を見かける程度で、歩行中に使っている人はあまり見かけなかったと思います。



今日もスーパーで独り言を言っているおじさんがいる、何だろうと思ってよくみたらハンズフリーで会話していたようです。街中で見かけるとどうしても独りでしゃべっているみたいで驚いてしまうんですよね・・・。

携帯マナー・電車のマナー [日記]

先ほどYahoo!のニュースを見ていて、ドコモが小学生に携帯マナーを教える授業があるとのこと。そういえば携帯マナーは日本とアメリカではかなり違うような気がします。



例えば電車の中での携帯電話ですが、日本では基本的に通話は禁止、電源を入れている場合は着メロを鳴らさないマナーモードで、という感じだったと思います。一方アメリカでは電波が届けば電車の中でも堂々と通話しています。着メロも普通にどこでも鳴っています。というかマナーモード自体が存在しないような感じです。(夫の携帯には見当たりませんでした)



もちろん着メロはどこでも鳴っています。

通話も着メロも、気にする人はいないようです。



私は携帯電話が大好きということもあり車内での通話がどうしてそんなに不快なのか疑問だったので、この点ではアメリカの方がいいなあと感じます。

ただ残念ながら地下鉄ではほとんどの駅で電波が届かないのが難点なのですが・・・。時々使っている人もいるので、どこかの携帯会社は地下鉄でも使えるようです。



ついでに電車内のマナーですが、これまた日本と比べるとかなり自由な雰囲気です。

例えば時々話題になる車内での女性のお化粧。日本では不快に感じる人が多いようですが、こちらでは本格的なメイクブラシを使って堂々とメイクしている人も見かけました。その様子をみても誰も気にも留めていません。

そしてアメリカでは飲み物を持ち込んでいる人がとても多いです。駅前にたくさんあるカフェでコーヒーを買ってから待ち時間~車内でゆっくり飲みながら移動する、そんな感じです。

基本的に他人の行動には感知しない、という雰囲気です。日本だと何となく他人の目が気になってしまうので、こういう雰囲気はとてもラクで居心地がいいです。



ファッションも、「この季節にこの素材はおかしいかも」という心配は全くいりません。今でも寒い日にはウールのコートを着ている人を見かけたりします。その隣にはタンクトップの人がいたり。



改めて思い返してみると、日本では他人の目がとても気になっていたように思います。他人の目を気にしないという点ではアメリカはとても過ごしやすいと感じました。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。