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BOSTON~なぜか気球体験~ [観光情報(DC)]

c5473bf7.jpg昨日のブログに書いたボストン・コモンという公園で、なんと気球に乗れるアトラクションが!!これは乗るしかありません。



値段は確か一人12ドルくらいだったと思います(既に記憶があやしい)。一番高いところにいる時間は5分くらいでしょうか。並んでいたのは20人弱なのですが、一度に乗れる人数が大人5人が限度で、上まで上げるのとゆっくり下げるのに時間がかかるので1時間弱くらいは待ったでしょうか。



実際乗ってみると思ったより高いところまで上るのに驚きましたが、上からの眺めは最高でした!

少しでも風が強くなるとすぐに中止になってしまうそうです。それもそのはず、実際に乗ってみると想像以上に揺れるのです。風があったらすごいことになりそうでした。(一応命綱?として、ベルトを渡されます。そのベルトを気球に固定しているので落ちることはなさそうです)



このアトラクションは常駐しているわけではなくて、全米をまわっているそうなので、もしかしたら今後他の都市で見かけるかもしれません。

BOSTON~赤い線~ [観光情報(DC)]

f60dbfe0.jpg道の中心に赤い線があるのがわかりますでしょうか?

この線はボストンの名所を結んでいる線で、この線をたどっていくと一通り観光ができるようになっているのだそうです。



線をたどる、というシンプルな観光スタイルが意外と新鮮で面白かったのでオススメです。ボストンにはウォーキング観光ツアーもたくさんあったようですが、自分で線をたどっていくと好きなときに休めるし、ルートを外れるのも自由、など全て自分のペースで進め、しかも迷うことがないので私はかなり気に入りました。

時々途切れて、少し離れたところからまたつながっているところもあったので少しだけ注意が必要です。



観光ツアーの情報はインフォメーションにたくさんありましたので、ぜひ足を運ぶことをオススメします。パンフレット類はもちろん無料でもらえますし、道も詳しく教えてもらえます。

インフォメーションには本当にたくさんのツアーがありました。古い街なのでゴースト出没スポットを回るというユニークなものも(驚くことに何種類も)ありました。

私たちが歩いて観光しているときにかなりの数の観光バスとすれ違いました。バスに乗るツアーもたくさんあるようでした。なかでもダックツアーという水陸両用の車に乗ってまわるツアーが特に人気があるようで、3台くらいのダックツアーが連なって通過しているところも見たくらいです。(このツアーはボルチモアで私たちが参加したツアーのボストン版です)

BOSTON~アリーの事務所~ [観光情報(DC)]

90f5cede.jpgアリー・マイ・ラブというアメリカドラマの舞台はボストンで、主人公のアリーはボストンの法律事務所で働いているという設定でした。その事務所が入っているという設定で実際にドラマに登場したビルが本当にボストンにありました。

BOSTON COMMONの近くにSTATE HOUSE(州議事堂)があり、さらにその近くにそのビルがありました。ドラマの中では事務所は別の場所に存在したという設定だったようです。

実際に行ってみると全く普通のビルでした。ドラマの中では地下にバーがあり、アリーの同僚たちが夜な夜な集まっていたのですが、当然ながら本物のビルには飲食店は入っていないようでした。



せっかくなのでこの近くのお店でランチを食べようと探してみると、このビルの目の前で一軒だけ、やたらと混んでいるお店がありました。きっとおいしくて有名なんだろうと信じてそのお店に入ってみました。

そしてメニューを見て混んでいる理由がわかりました。なんとちょうどボストンのレストランウィークの最中で、そのお店はレストランウィークの参加店なのでした。これはラッキー!

デザートまで付いたコースで味はもちろん文句なし、そして全部食べた後は動けないほどお腹がいっぱいになりました。



アリーmyラブの特設サイトです。

http://happy.woman.excite.co.jp/ally/

BOSTON~やる気のない白鳥~ [観光情報(DC)]

473149dd.jpgボストンの中心部に「BOSTON COMMON」という大きな公園がありました。この公園はアメリカで最も古い公園なのだそうです。



中はそんな古さは全く感じられないキレイな公園でした。芝生や木がたくさんあったので緑が豊富ですが、道はきちんと舗装されていてかなり丁寧に手入れされている印象です。



この公園の中にはいくつかの池があります。どの池にも鴨(たぶん)などの鳥がたくさんいて、池と芝生を自由に行き来していました。時々低空飛行している鴨が目の前をものすごい勢いで通過してびっくりすることもありました。全く人間を怖がっていないようです。

ボストンの市内のあちこちに白鳥のモチーフがみられたのできっとこの池のどこかにいるんだろうと探してみたら、見つけました。2羽だけですが、間違いなく白鳥です。人間を怖がらないどころか近づいてもピクリとも動かない・・・見事なやる気のなさです。子供などが大騒ぎしながら近づいても首をちょっと動かすだけでほとんど動きませんでした。



池の一つでは子供が水遊びをしていました。ほとんど水着持参で来ていたようなので、夏の水浴びスポットとなっていたようです。気持ちよさそうでしたが水はキレイなのかな・・・と余計なことも気になってしまいました。

戻ってきました [日記]

DCエリアからは比較的近い(それでも日本の感覚だとかなり離れている)ボストンニューヨークに行ってきました。

ボストンは歴史的な部分と新しい部分が小さいエリアにギュッと集まっている感じでした。雰囲気が全体的に落ち着いていてかなり気に入りました。

ニューヨークのマンハッタンは思っていたより広く、とても1日程度ではまわりきれずに、ミッドタウンを中心に大急ぎで駆け巡ってきました。久しぶりの大都会、と感じてしまうあたり、やはりDCは地方都市なのでしょうかね~一応首都なんですけど・・・。なんとなく東京を思い出してしまいました。

写真がまだ全然片付いていないので、明日アップします!

ちょっと休止 [日記]

というと大げさですが、明日からちょっと出かけてきますので1週間くらい更新をお休みします。

日本語入力できるパソコンがあったら途中で書き込めるかもしれません。

戻ってきましたらまたよろしくお願いします♪

国立アメリカ歴史博物館 [観光情報(DC)]

853f1cd7.jpgなにやら古めかしい郵便局の写真ですが、これは国立アメリカ歴史博物館の1Fにある郵便局なのです。実際に1860年ごろから100年以上使われていた建物を移築したものだそうで、現在でも平日は郵便局として使われているのだそうです。入り口を入ってすぐのところにあるので、最初の写真スポットとしてオススメです。



博物館の規模はかなり大きく(スミソニアンはどこも大きいですが・・)一通り見て回るだけでもかなり疲れます。



展示は近代文化の歴史という感じで、初期のコンピュータや色々な車(農耕機なども含む)など実物が展示されているので、現在のものと比較しながらみていくと面白いと思います。私は開拓時代の様子を見たかったのでちょっと残念でした。



見学者が触ったり動かしたりして楽しめるコーナーはあまりありませんでした。子供のみ、1Fの科学のコーナーで化学実験に参加できるコーナーがあったようです(人数制限があるようでした)。

フロアは忘れましたが、大統領の演説台をイメージしたコーナーがあり、ここは人気がありました。背景を選び、その前の演説台に立つとまるで本人が演説をしているかのような写真が撮れるのです。



ファーストレディの衣装のコーナーがとても人気があると聞いていたので楽しみにしていたのですが、照明がとても暗く写真が撮りにくかったのがとても残念でした。衣装のほかにホワイトハウスで使われていたという食器なども展示されていて、豪華な生活が伝わってきました。



カフェテリアは地下にありました。スペースはかなり広いのですが、人気のある博物館だけに休日はとてもこんでいます。メニューはアメリカらしい料理(ハンバーガーやチキンのグリルなど)がたくさんありました。

1Fにはカフェとサブウェイ(サンドイッチ屋さん)があります。



また1Fの入り口近くにバーチャルレース体験ができる乗り物があります。乗り物の傾きと映像でバーチャル体験ができるという、よくあるタイプのものですが、外からみていると傾き具合がものすごくて驚きます。子供に混ざって試しに乗ってみたところ、本当にものすごい傾きなので乗り物酔いしやすい人にはきつそうな感じでした。お気をつけください。



ロビーでは時々パフォーマンスがあるようです。私たちが行ったときにはメキシコ風?の歌と踊りのパフォーマンスがありました。



公式サイトです。

http://americanhistory.si.edu/

国立アメリカ・インディアン博物館 [観光情報(DC)]

3dd6c099.jpgこの博物館は2004年にオープンしたばかりだそうで、とても新しくキレイです。建物のデザインも丸みを帯びていて美しく、外観だけでも楽しめます。



中にはもちろんアメリカ・インディアンに関する展示がたくさんありました。当時の生活に関するもののほかに工芸品やアメリカ・インディアンをモチーフにした現代アートの展示もたくさんあるので美術品に興味のある人も楽しめる内容だと思います。私はもう少し生活に関する品々を見たかったのですこし物足りない気もしました。

面白かったのは当時の衣装です。不思議なことにどことなくアイヌ独特のデザインと似ているような気がしました。



お土産にはドリームキャッチャー(輪のなかにクモの巣のような網が張ってあり、悪夢を取り除いてくれるという、アメリカ・インディアンの言い伝えがあるそうです)などの工芸品がたくさんあります。このドリームキャッチャーのミニサイズは携帯ストラップやキーホルダーにちょうどよく、持ち帰りやすいのでお土産にちょうどよいと友人はまとめて購入していました。

面白いものとしては、パンケーキも作れるという「フライブレッドの素」というのもありました。確か2ドル程度と値段も手ごろなので珍しいお土産にいいかもしれません。(実は私も買ったのですがまだ作っていません・・・)

そしてトルコ石などで作られた豪華なアクセサリーもありました。こちらはものによっては何百ドルもするので、私たちは見るだけでした(涙)。



そして私のお気に入りはこの博物館のカフェテリアです。なんとアメリカ・インディアンにちなんだ料理を食べることができるのです。

黒くて細長いワイルドライスを使ったサラダなど、ヘルシーなものがたくさんあります。珍しいものを食べてみたい方にはオススメのカフェテリアです。

ただ値段がちょっと高めなのが残念・・・。



1Fのロビーや入り口前などでデモンストレーションがあることもあります。私が行ったときには外ではアメリカ・インディアンの衣装を身に着けた踊りのパフォーマンスと、ロビーでは伝統的な製法で1本の木から作られたカヌーの展示などがありました。



入場はもちろん無料です。入り口では荷物検査があります。



公式サイトです。

http://www.nmai.si.edu/

国際郵便博物館 [観光情報(DC)]

41318db9.jpgユニオン駅に用事があったついでにフラリと入った博物館がこれでした。駅のすぐ隣にあります。



切手コレクターという訳ではないし郵便にそれほど興味もないし・・・とあまり期待しないで入った割にはとても楽しめた、オススメの博物館です。



まず入ってすぐの広い展示スペースに、飛行機や馬車など昔の郵便配達手段がどーんと展示されていました。その横に「POSTCARD」と書かれた自動販売機のようなブースがいくつかあり、ここがオススメポイントの一つなのです。これは住所を入力するとその住所がプリントされたハガキをもらうことができるのです。もちろん無料で、ハガキのデザインは何種類かあるようでどれが出てくるかわかりません。郵便博物館だけあって切手も販売しているので、窓口で切手を買えばそのまま郵送することができます。自分あてに送ればそのまま自分へのお土産にぴったり。



その広い展示スペースを囲むようにいくつかの展示部屋があります。クイズ形式になっていたり画面を自分で操作しながら見られるようになっている展示が多いので飽きずに見ることができると思います。

世界の切手コレクションのコーナーでは日本の珍しい切手も見ることができました。



中でも特にオススメなのが途中にある写真を撮れるコーナーです。名前などの質問に答えていき、最後に写真を撮るとカードをもらえます。このカードには何も記載されていないのですが、最後にプリントコーナーがあり、そこにこのカードを通すとなんと自分宛の郵便がその場でプリントされて出てくるのです。封筒の宛名にはもちろん、中に入っている手紙にも名前が入っていて、写真もプリントされています。写真の解像度があまりよくないのが残念でした。この手紙の中にはミュージアムショップの割引券も印刷されているのがサービスがいいですよね。注意点は、質問に答えるときに機械が固まってしまうことがあるので、根気よく入力してください。



ミュージアムショップには切手のコレクションはもちろんポストマンの衣装を着たクマや、マスコットドッグの「オウニー」に関するグッズまで色々ありました。アメリカのポストの色は青ということもあり、郵便に関するグッズにも青いものが多くありました。色合いが落ち着いているのでお土産にもよさそうなものが揃っていました。

ショップの前には郵便局の出張所のような店舗があり、現在発売中の記念切手なども購入できるようでした。



公式サイトはこちらです。

http://postalmuseum.si.edu/

ボルチモア [観光情報(DC)]

a37edf4a.jpg先日ボルチモアという街まで行ってきました。



ボルチモアはDCの北にある港町で、車で1時間~2時間で行けるのでDCからの観光客に人気の街です。港町ということから、日本でいうとお台場や横浜の雰囲気に近いと思いました。



名物はもちろんカニで名物料理もクラブケーキ、ということで街のいたるところに写真のようなカニのオブジェがありました。このオブジェに描かれている絵がそれぞれ違うので、このカニを見て回るのも楽しかったです。



ボルチモアの観光スポットとして人気なのが水族館です。入場料が約20ドルとちょっと高いのですが、せっかくなので入ってみました。

建物内に入ると例によってとても薄暗く、外が明るかったのでそのギャップにちょっとびっくり。深海にいるような雰囲気を演出しているのかも・・・とも思いましたが、たぶん違うと思います。そしてその薄暗い空間でまず目に入るのはマンボウのいる巨大水槽です。水槽内をマンボウがまるで飛んでいるかのようにスイスイ泳ぐ様子にちょっと癒されました。その隣にはサメのいる水槽もありました。

フロアを見学しながらあがっていくと、屋上には熱帯を再現したコーナーがありました。ここでは南の島にいるような鳥たちが飛び回っていました。

そして最後の目玉はイルカショーなのですが・・・私たちが行ったときは残念ながら全てのショーが休止でした。その代わり(?)イルカのショーの練習風景や餌付けの様子を見ることができました。



街の観光には手っ取り早くツアーに参加することにしました。ダックツアーというDCにもある会社のツアーです。このツアーでは水陸両用の車で市内を周り、途中でその車のまま水中に入ります。これはなかなか迫力がありました。ちょっと恥ずかしいのはツアー参加中はアヒルのクチバシ型の笛を首からさげていることでしょうか。



あまり計画を立てずに行った割にはボルチモアはとても楽しめました。

DCからの日帰りツアーにはボルチモアにある野球場まで野球観戦に行くものなどもあるようです。



水族館のサイト

http://www.aqua.org/



ボルチモア・ダックツアーのサイト

http://www.baltimoreducks.com/

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