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OZUKIサロン [情報(DC)]

44f65179.jpg週末は英語のテストがあったり出かけたりですっかり期間が開いてしまいました・・・。

10月30日の午前2時でサマータイムが終わり、今日は1時間トクをしたような気分でした。でもどうも調子が狂ってしまいますね。



先日ようやく、アメリカに来て始めて髪を切りに行って来ました。DC近郊では貴重な日系のサロンです。髪型の相談を日本語でできるのがありがたいですね。特に私は出発前に縮毛矯正をかけてきたので、適当に切られてしまうとクレオパトラのような髪型になってしまう可能性もあるので、十分に説明をして切ってもらえたのは助かりました。

サロンの雰囲気もいいし、美容師さんの感じもとてもよかったのですが、高い!とっても高いです。カットのみでもチップ込みで80ドルは楽に越えます。これってカリスマ美容師ランクの値段ですよ。日本にいたときはバカにされながらもカリスマ美容師のサロンに通っていたのですが、ほぼその値段と変りませんでした。



ああ、高かったなぁ・・・とシミジミ思いながらフラリとカフェに立ち寄ってさらに出費。サロン帰りってまっすぐに帰りたくなくなるのはなぜでしょう。



値段は高くてもアメリカで髪を切ってひどい目にあった話は本当にたくさん聞いたので、日本人の髪質をよく知っていてくれるサロンがあるのはとても貴重です。NYには日系のサロンがたくさんあるみたいですけれど、DCにはとても少ないようです。



行き方はジョージタウンのMストリートからポトマック河へ向かって坂を降りていきます。住所はThomas Jefferson St.となっていますが、となりの30th St.からだと通りからサロンが見えるのでわかりやすいと思います。

サロンのサイトです。

http://www.ozukisalon.com/



2005/10/31 2:35

ケネディ・センター [観光情報(DC)]

97c63b77.jpgアメリカには歴代大統領の名前がつけられたものがたくさんあります。たとえば道にはジェファーソンなどの名前がついていますし、DCから一番近い国内線空港はレーガン空港、などなど。その大統領が建設に関わったなどの理由ではないそうです。ほとんど全ての大統領の名前が何かしらの形で付けられているそうですが、クリントン元大統領のように不祥事で有名になってしまった場合は名前が残っていないそうです。



このケネディ・センターはもちろん、有名なジョン・F・ケネディの名前からとったものです。建物内にはケネディの巨大な顔像もあります。

この建物にはコンサートやミュージカルなどが行われる、大小の劇場が入っています。公演の種類はさまざまで、クラシックのコンサートからコメディーショーまで幅広く行われています。小さいライブハウスのような部屋ではジャズのライブも行われます。毎日夜の6時から無料のコンサートも開かれています。素晴らしい芸術も無料で提供してくれるのがDCのいいところです。



今回はケネディ・センターで開催中の中国フェスティバルを見るために行きました。中国からバレエ団や楽団がやってきてこちらでコンサートを開いているそうです。例によってあまりスケジュールを調べずに直接出向いたところ、当日のチケットは完売でした。きっと中国に関する色々な展示があるのだろうと期待していたのですが、展示は写真と石像のみでちょっと残念でした。



写真の手前に写っている四角い建物がケネディ・センターです。右奥の丸い建物はこれまた有名なウォーターゲート・ホテルです。



ケネディ・センターのサイトです。

http://www.kennedy-center.org/



2005/10/26 23:20

ハロウィン [日記]

10月31日はハロウィン。私の行っている英語学校でもパーティがあるみたいです。



それにしてもハロウィンがこれほど盛り上がるイベントだったとは日本にいたときには思いもしませんでした。大げさではなく、いまや街中ハロウィンの飾りだらけです。ドラッグストアやスーパーにはハロウィンで配るためのお菓子コーナーが作られ、コスチュームもたくさん売られています。

おもちゃ屋さんでは恐ろしげな人形(しかもリアルに動く)が並んでいます。ちょっと怖すぎるような・・・。大人でも気味が悪いと思うほどのものもたくさんあります。



料理関係専門チャンネル「フードネットワーク」ではここ数日ハロウィン料理の特集をしています。出演者も仮装して料理をしているのが面白いです。ドラキュラの棺桶の形に焼いたパイ生地を作ったり、色とりどりのお酒を混ぜて怪しい色のドリンクを作ったり。



スターバックスでもハロウィンシーズン限定?のパンプキン・スパイス・ラテがあるそうです。これは急いで飲まないと。



このまま行くと週末~ハロウィン当日にかけてはもっと盛り上がりそうです。面白い飾りなどを見つけたら写真を撮って報告しますね。



フードネットワークのサイトはこちら

スターバックス限定ドリンクはこちら



2005/10/24 23:55

ベルリンの壁 [日記]

e628ae18.jpgDCとバージニア州の境目にあるRosslyn駅の近くになぜかベルリンの壁がありました。



背景は雰囲気を出すために描かれた絵ですが、壁自体は本物を切り出して持ってきたもののようでした。

置かれていたのはビルとビルの間のほんの小さな隙間、特に宣伝しているわけではないので全く目立ちませんでした。私もここを目指して行ったわけではなくたまたま通りかかって見つけました。なぜここにあったのか、それも不明。謎が深まります。



今はドイツはドイツ、西と東に別れていたなんて信じられません。でもこの壁が崩壊したときは一つの時代の終わりだったのですね。



2005/10/22 23:43

国立自然史博物館 [観光情報(DC)]

0e8e5c61.jpg

スミソニアンの国立自然史博物館に行ってきました。入ってすぐ、巨大な象の剥製が目に入り軽くびっくり。



この博物館には剥製や骨などから動物や昆虫の生態を見ることができます。たとえば鳥のエリアでは色々な鳥の骨で元の形が再現されていて、隣に描かれている絵と見比べてどの骨がどの部分にあたるのかが一目でわかるようになっています。

昆虫のエリアでは本物の虫たちがガラスケースの中で動いているので、虫が苦手な私にはちょっと参りました。



実は私はウサギやハムスターなどの小動物が大好きなので、写真のように小動物の剥製が集まっているエリアは特に気に入りました。



もちろん小動物だけではなくて、象やライオンなどの大きな動物のエリアもあります。

そしておそらく一番人気のエリアは恐竜のコーナーではないでしょうか。ここには恐竜の骨で当時の姿が再現されていて迫力があります。ミニチュアを使ってリアルな恐竜の生活も見ることができました。

側には本物のラボがあり、平日には実際に発掘された恐竜の骨を復元している様子を見ることができるようです。



ここのカフェは穴場かもしれません。コーヒーなどのドリンクはカフェのように充実していて、サンドイッチなどの軽食もとれます。テーブルには化石が埋め込まれていて、かなりオシャレな雰囲気でした。



今回は入館した時間が遅かったためほとんど見ることができなかったので、近日中にもう一度行ってみたいと思います。



2005/10/21 23:55

マックの限定品? [食べ物]

92989fee.jpgスミソニアンの航空宇宙博物館のカフェテリアにマクドナルドのアイスクリーム専門店がありました。前のブログに少しだけ触れたことがあったのですが、改めて見てみたら写真がありましたので再掲載。



シェイクやソフトクリームは想像通りでしたが、はじめてみたのは「Mac Flurry」という謎の商品。

写真を見るとシェイクのようなソフトクリームのような、そしてM&M'sのチョコレートが乗っているような。



せっかくなので注文してみました。まずは大きさとトッピングを聞かれました。ここでM&M'sやオレオクッキーなど、好みのトッピングを選べます。今回はオレオクッキーをオーダーしました。作る過程をみていたら、どうやらソフトクリームをベースにこのトッピングを専用のマシーンでこねるように混ぜて、シェイクとソフトクリームの中間くらいの食感に仕上げるようです。

味はコクがあるのにさっぱりとした、とてもおいしいソフトクリームでした。



他にはサンデーやパフェ、スムージーなどもあります。サンデーとパフェは注文した人のを見た限りでは写真とはずいぶん違ったものが出てきていました。Mac Flurryはほぼ写真どおりでした。

今気になっているのはアップルパイアラモードというパフェのようなアイスクリームです。次に行ったときにまだあったら、試してみたいと思います。



2005/10/20 23:20

シェナンドー国立公園2 [観光情報(DC)]

08ed3edc.jpgシェナンドー国立公園のもうひとつの見所は紅葉です。紅葉はこちらでも人気があるようで、シーズンになるとたくさんの観光客で混みあうそうです。



私たちが行った時には写真のように、紅葉が始まったばかりでまだ全盛ではありませんでした。



驚いたのが日本人観光客の多さです。DCの街中にいてもほとんど日本人にあうことはないのに、なぜかこの公園のビジターセンターなどで日本語がたくさん聞こえてきました。日本にも自然が豊かなところはありますが、ここまで巨大なところはなかなかないので人気があるのかもしれません。



南北に120キロ、ちょっと甘く考えていました。朝10時ごろについたので、鍾乳洞を見てから夕方には南の出口から出よう・・・と予定を組んでいたのですが、大ハズレ。公園内は制限速度があるのであまりスピードを出せないこともあり、約2時間車を走らせても全体の4分の1くらいしか進むことができませんでした。

ここは近いので、近日中にもう一度来て全体を見て周ろうと思っています。



ちなみに鍾乳洞に行くには一度公園を出なくてはなりません。私たちは途中の出入り口から外に出て、今回は公園内には戻りませんでした。



2005/10/19 23:55

シェナンドー国立公園1 [観光情報(DC)]

e5714442.jpgDCからシェナンドー国立公園へ行くにはルート66というフリーウェイに乗っていけばいいのでとてもわかりやすいです。出口にもシェナンドーこちら、というような標識が出ていたので迷わず行けました。このルート66はアメリカの東海岸から西海岸まで縦断しているそうです。



入場料は車一台につき確か10ドルでした。領収書を取っておくと7日以内だったら再入場ができるので、観光途中で公園外に出られるので安心です。



公園についてまず感じたことは・・・寒い!本当に寒かったのです。家を出るときはシャツ1枚でも十分な気温だったのに。グランドキャニオンのときはかなり気合を入れて防寒したのに、ここは近いということで油断してしまいました。

ビジター・センターで他の団体を見たら、皆さん冬用の厚手のコートを着ていました。



この国立公園は南北に約120キロもある細長い公園です。基本的には山なので、高台からの見晴らしが見所のようでした。

入り口から入ってすぐのところで写真のような光景が見えました。

確かにキレイなのですが、ついこの前グランドキャニオンなどを見てきたので正直ちょっと物足りない気もしました。



2005/10/19 23:50

ルーレイ洞窟2 [観光情報(DC)]

7d0c2e14.jpg何気ない入り口を入って狭い階段を下りていくと、突然このような光景が目の前に!



写真で見るとお化け屋敷のようにも見えてしまいますが、実際に見ると幻想的で不思議な空間でした。

洞窟を見学するにはツアー(有料)に参加しなくてはいけません。ガイドさんが見所を説明しながら案内してくれます。この洞窟は本当に大きくて、一通りツアーで見て周ると1時間は楽に過ぎています。足元が滑りやすく、意外と傾斜もあるのでかなり疲れます。



要所要所に電気があり薄明かりでライトアップされています。どこを見ても同じものがなく、見所だらけでした。ところどころ上から水がかかっているところもありました。こういうところは今でも形成が進んでいるのでしょうか。

私が一番気に入ったところは、水が一面にたまっていて、その水が鏡のように上部を反射しているところです。最初は下からも鍾乳石が形成されているのかと思うほどキレイに反射していました。

イエローストーンでもそうだったのですが、ここでも目ぼしいところには名前がついているのが面白かったです。

途中で池のようになっているところがあり、「願いをかけながらお金を投げると願いがかなう」といういかにも後から作ったような言い伝えがあります。その場所では電気を消してくれるのですが、本当に真っ暗で何も見えなくなります。もしここで停電が起こったら・・・と思うと怖いですね。ちなみにここに投げられたお金は年に1度集めて寄付するそうです。



ツアーの最後には鍾乳石で作ったパイプオルガンの演奏がきけます。やさしい音色が鍾乳洞の空間に響いて素敵でした。



実は私は鍾乳洞の閉鎖感があまり好きではないので、乗り気ではなかったのです。でもここの鍾乳洞はかなり広いためか恐怖感などは全くなく、変化のある光景が楽しめました。DCの近くにこんなに面白いところがあるとは驚きでした。



2005/10/18 22:41

ルーレイ洞窟1 [観光情報(DC)]

1a9ae623.jpgシェナンドー国立公園はDCから最も近い国立公園で、DCからは車で約2時間、道がすいていれば約1時間で行くことができます。



その公園の近くに見事な鍾乳洞で有名なルーレイ洞窟があります。昔、地元に住む人が偶然見つけた鍾乳洞だそうです。

写真はその鍾乳洞の入り口なのですが、どこだかおわかりになりますでしょうか?中央付近にぽっかり開いている扉、ここが入り口なのです。まるでお土産やさんの事務室入り口のような、あまりに普通の入り口で驚いてしまいました。



かなり人気のスポットのようで、駐車場はほぼいっぱいになっていました。簡単な食事ができるカフェがありますけれど、あまり期待しないほうがいいかもしれません。カフェの近くの売店ではレモネードが名物のようなことが書かれていたので試してみました。ちょっと甘いですがなかなかおいしかったです。日本でも時々みかけるディッピン・ドッツのアイスクリームもありました。



2005/10/18 22:22

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