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ホワイトハウス・ビジターセンター [観光情報(DC)]

552d341b.jpgNYのテロ事件以来、FBIやペンタゴンなど人気があった国家機関の見学は中止になってしまいました。ホワイトハウスもその一つです。警備を強化しながら少しずつ復活しているところも増えてきたようですが、ホワイトハウスはまだ完全には見学者を受け入れていません。



ご存知の通り、ホワイトハウスはアメリカ大統領が代々住んでいる邸宅です。もちろんとても人気があったそうです。残念ながらテロ事件以来、一時は全く見学者を受け入れなくなってしまいました。現在は事前に申し込んだ団体のみ受け入れているそうで、個人での見学は不可能です。それでも半年待ちと言われています。外国からの団体の受け入れは大使館を通さないとだめだと聞いたことがあるので、旅行者が見学するのはとても難しいようです。



その代わり、ホワイトハウス近くにビジターセンターがオープンしています。入場はもちろん無料です。中にはホワイトハウスの歴史やギフトショップなどがあります。ギフトショップにはホワイトハウス内の写真を使った絵葉書を売っていますので、これで少しだけホワイトハウス内のインテリアを見ることができます。

中にはミニシアターのようになっている部分がありました。ここでビデオ上映しているようです。



この建物自体かなり古いもので、内装がレトロでゴージャスでした。中の写真はOKでしたが、飲み物・食べ物は一切禁止、荷物チェックもかなり厳しいです。私はベルトのバックルが金属探知機にひっかかり、かなりドキドキしました。



サイトはこちらです。

http://www.nps.gov/whho/WHVC/



2005/11/29 22:00

無料の新聞~あやしい編~ [日記]

09ddda9f.jpgワシントン・ポストの無料新聞は毎日発行ですが、週刊で発行される雑誌・新聞もたくさんあります。



よく見かけるのがスペイン語で書かれた情報誌です。アメリカでは英語が一番使われてはいますが、スペイン語もかなり広く使われています。街中でもスペイン語(もしかしたらポルトガル語かもしれません)がよく聞こえてきます。TVにもスペイン語専門チャンネルがありますし、メトロの案内チラシなども英語用とスペイン語用が用意されています。スペイン語の情報誌は駅や歩道にある新聞スタンドのほかにショッピングモールの中、各店舗の入り口などにも置いてあります。



写真の雑誌は、一見普通の情報誌なのですが、実はゲイ専門の雑誌なんです。よくいく書店の入り口に偶然おいてあったのを何気なく手にとってしまったことがきっかけでこの雑誌を知りました。普通に、他の情報誌と全く同じように並んでいたのです。中身を見ても、最初の数ページはいたって普通の記事で途中まで全くあやしさに気づきませんでした。

パラパラとめくっていくと、あれ?なんか上半身裸の男性の写真ががやたらと多い・・あれ?なんかこの広告あやしい???と少しずつあやしさが明らかになっていきました。



後日駅の構内でこの雑誌のスタンドを見つけたのですが、よくみるとスタンドにレインボーカラーがこっそりと。そういえばオーストラリアに旅行に行った時にガイドさんが「入り口にレインボーカラーの旗がかかっている店には入らないでくださいね!」と何度も注意していましたが、この色は世界共通だったのですね・・・。



こういうマニアックな雑誌が堂々と、しかも無料で置かれているのがアメリカのすごいところですね。新聞の「友達(恋人)募集」にも「Men Seeking Women(女性を募集している男性」に混ざって「Men Seeking Men」「Women Seeking Women」のコーナーがあります。意外と盛況なのにまたびっくり。アメリカ恐るべし。



上の雑誌のサイトがあったのですが、なぜか一部画像がとても重くてつながりにくかったので、URLのみ載せておきます。ご興味のある方はコピーしてご覧になってみてください(笑)

http://www.metroweekly.com/



2005/11/28 22:51

無料の新聞 [日記]

078926be.jpgアメリカに来て、まず驚いたのが新聞でした。

日本にいたころから新聞の日曜版にはクーポンなどが付いていてすごいボリュームだとは聞いていたのですが、本物を見てその厚さにびっくりでした。私はほとんど日曜版しか買わないのですが、それでもすぐに新聞がどっさりたまってしまいます。定期購読はしていないので毎回どこかしらのお店で買うのですが、その重いこと重いこと・・・。



次に驚いたのが無料の新聞がたくさんあることです。新聞というより冊子、ミニ雑誌といった方がいいかもしれません。写真はDCで最もメジャーと思われるワシントン・ポスト紙が発行している無料新聞です。平日は毎日発行されていて、駅や街中で入手することができます。駅にある分は通勤客が朝ほとんど持っていってしまうので、午後にはケースが空になっていることが多いです。

無料といってもニュースや読み物、季節の話題や新製品など読み応えは充分。その日の夕方からのTV番組やクロスワードパズルなどもついているので電車を待つ時間つぶしにピッタリです。

特に人気があるのはSUDOKUという数字のパズルで、これは日本で考案されたものだそうです。1~9までの数字を、各枠に一つずつ入れていくシンプルなパズルで、電車の中ではこれをじっくり解いている人を多数見かけます。書店にはこのパズルだけを集めた本もよく見かけます。



私もほぼ毎朝もらっていますが・・・TV欄以外はほとんど読んでいません。



ワシントン・ポスト・エクスプレスのサイトです。

http://www.washingtonpost.com/wp-srv/express/



2005/11/28 23:37

セールに行ってきました [日記]

アメリカで一番盛り上がるといわれるセールシーズンに突入しました。サンクスギビングの数日前から「25日は朝5時から開店!!」「ノートパソコンが398ドル!」など信じられないCMがバンバン流れていて、インターネットの情報には「つかみ合いになることもある」という書き込みまでありました。目玉商品は気になりますが、いくらなんでも朝5時に行くほどの気力はなかったので、11時過ぎにのんびりと家をでました。



出発前に家の近所のデパートの入り口をチラッとのぞいて混み具合をチェック。思ったより人はいない様子。あれ?その後メトロで行けるエリアでは最も大きいショッピングセンターのあるペンタゴンシティへ。確かに人はいましたが、日本のバーゲンを想像しているとかなり拍子抜けするくらいの混み具合でした。



まずはデパートへ。でも、う~ん、正直、イマイチ・・・。そういえば元々アメリカのデパートの品揃えには不満があったのでそれ以上のものは出てこないのですね。でもこのデパートではクジを配っていて、あたりが出たらギフトカードをもらえるようでした。



ショッピングセンターをウロウロと周ってみると「50%オフ」などの看板をたくさん見ました。お気に入りのブランドが安くなっていればラッキーですが、残念ながら私が狙っていたところはセールはなくガッカリ。一番お買い得だと思ったのは女性用下着で有名なビクトリアズ・シークレットです。ここで50ドル以上買い物をするとなんと普段は75ドルで売られているバッグをもらえたそうです。しかも値下げ品がたくさんあったので、うまく買い物をするとかなりお得になりそうでした。



最後は電気屋さんへ。CMでは激安パソコンがあったようですが、さすがに午後にはなくなっていました。それでもハードディスクやSDカードなどのお買い得品はまだ残ってはいましたが、みるみるうちに売り切れてしまいました。東芝のポータブルDVDが200ドルなど私にはお買い得に見えたのですが、まだ残っていたところを見ると普段からこの値段だったのかもしれません。



思ったよりは盛り上がってないな、というのが正直な感想なのですが、もしかして日本のバーゲンが特別なのでしょうか?もしかしたら最大の盛り上がりは早朝セールで終わってしまったのかもしれません。

でもめげずに、明日は違うところのバーゲンに行ってみます!



2005/11/25 23:27

サンクスギビングデー [情報(DC)]

3cf81211.jpg今日はサンクスギビングデー。アメリカではこの日にはターキーを食べるのが一般的で、各家庭ではお母さんが腕によりをかけてターキーを焼くのだそうです。



アメリカに来て数ヶ月、まだまだ全然巨大オーブンを使いこなせない状態でいきなりターキーを焼くのは無謀だと思い、自宅ディナーはあっさり断念。今日開いているレストランを探してターキーを堪能してきました。



なぜなのかというと、サンクスギビングデーとクリスマス当日は日本の1月1日のようにほとんどのお店が閉まってしまい街が閑散としてしまうのです。あらかじめ聞いてはいたのですが、本当に今日は出歩いている人もまばらで店もほとんどお休み。駅前のスターバックスでさえ閉まっていました。

英語の先生の話では、これでも昔に比べたら開いているお店は増えてきたと言っていました。



写真はメインのターキーが出てきたところです。これでなんと二人分。ええ~??どうみても4人分くらいありそう・・・。左側にあるのが山盛りマッシュポテトとニンジン、その奥がターキー用のクランベリーソース、そしてビーン。右側には小たまねぎをローストしてからクリームで煮込んだものと、グレービーソースです。材料はとてもシンプルでした。

実は料理はこれだけではなくて、ターキーが出てくる前にはビュッフェスタイルの前菜・サラダ・パンなど。食後は同じくビュッフェのデザートがたくさん。もちろん食べ切れませんでした。周りをみても持ち帰っている人がほとんどだったので、アメリカ人にとってもかなり多い量だったようです。私たちも持ち帰りました。でも数日はターキーずくしになりそうです。



明日からは大々的なセールが始まるそうなので、私はこれも楽しみです。TVでは「朝5時オープン!!」などのCMをたくさん見ます。ほとんどのお店で早朝セールを開催するようです。さて、何時に行こう・・・。



2005/11/24 23:38

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シャーロッツビル~Michie Tavern~ [食べ物]

08c0e2b8.jpgシャーロッツビルでのランチは有名なMichie Tavern(ミッキータバーン)へ行くことにしました。



写真のように本当に人気のお店です。

人気の秘密は、まずは料理。伝統的な南部料理を食べることが出来ます。

基本的にはビュッフェ形式なのですが、普通のビュッフェとはちょっと違います。最初に好きなものをとって席に着いた後、料理を追加するには店員さんにお願いします。各席担当のウエイトレスが時々希望を聞きにきてくれますのでそのときに頼みます。他には料理を持って各席を回っているウエイトレスもいるので、欲しいものがまわってきたらお願いすればOKです。

メインの料理はフライドチキンと煮込んだポーク、他につけあわせとしてマッシュポテトや野菜などがありました。種類はちょっと少ないですが好きなだけ食べられるので満足感はありました。

ここのフライドチキンは特に人気があるようで、家で同じものが作れるようミックスも売られていました。ポークは少し酸味のある変った味付けでトロトロに煮込んであり、私はポークが気に入りました。



ビュッフェレーンの最後にドリンクを頼みます。ドリンクは席でも頼めます。ドリンクは別料金でした。お勧めはアメリカらしいアップルサイダーです。サイダーというと炭酸が入ったソーダのようなものを想像してしまいますが、アメリカでアップルサイダーというと普通のリンゴジュースのことのようです。ドリンクは他にコーラなどのソーダ類やワインがありました。

私はもちろんアップルサイダーをオーダー。おかわり自由だったのでちょっと得した気分(せこい)。(他のドリンクはわかりません)



もう一つの人気の秘密は古い建物と雰囲気です。

建物はバージニアで最も古い建物の一つで、なんと200年以上前に居酒屋として実際に使われていた建物を移築したものだそうです。有料ですが建物内を見学できるツアーもありました。

古きよきアメリカの雰囲気を出すためにウエイトレスも当時の衣装を身に着けています。帽子は隣のギフトショップで売られていました。



余談ですが、アメリカでは寒くなるとカフェにホットアップルサイダーが登場します。今年もちらほら見かけるようになりました。数年前に日本のスターバックスでも置いていたのですが無くなってしまったようです。密かに気に入っていたので残念。



公式サイトです。

http://www.michietavern.com/



2005/11/23 17:21

シャーロッツビル~モンティチェロ~ [観光情報(DC)]

541f7965.jpg写真はモンティチェロ内のジェファーソンの家です。敷地の入り口に入るとまずバスに乗り、家の門の前まで連れて行ってもらいます。それだけ広いということですね。家もゴージャスで大統領になる前からとても裕福な家だったのだと一目でわかります。



家の中は、広い部屋がドーンとあるのではなくて小さな部屋がたくさんある感じでした。各部屋の色使いがとてもきれいだったのも印象的でした。また鏡をうまく使って部屋を広く明るく見せるテクニックがよく使われていて、現代の家のインテリアにも応用できそうだと思いました。家の中の写真が撮れなかったのが残念でした。

ジェファーソンは家の中に色々な工夫をするのが好きだったそうで、それを見るのも楽しかったです。たとえば玄関から居間へ続く扉は片方を開くと両側同時に開くようになっていたり。コピーのない時代に手紙の複製を残しておくための機械などもありました。



入場料は確か14ドルでした。ビジターセンターからの道はとてもわかりやすく、すぐに到着できました。

家の中は入場制限されているため、門に到着してから30分ほど待たされてしまいました。冬に行くなら防寒はしっかりとすることをおすすめします。

家の中を見学した後は再びバスに乗って駐車場まで連れて行ってもらうこともできますが、ほとんどの人は散歩がてら歩いて戻っていました。途中にギフトショップやガーデン、ジェファーソン一族のお墓などもありますので、体力が残っていたら歩いてみる価値はあると思います。



公式サイトです。

http://www.monticello.org/



2005/11/22 23:18

シャーロッツビル~ビジターセンター~ [観光情報(DC)]

53a32645.jpgシャーロッツビルとはDCから車で約3時間ほどの距離にある街です。週末に日帰りや一泊旅行するのにちょうどよい距離なのでDC近郊の住人に人気のある街です。本当は一泊したかったのですが、日程に都合で無理やり日帰りで観光してきました。



ここの見所はなんといってもモンティチェロ、大統領トーマス・ジェファーソンの家です。モンティチェロ専用のビジターセンターまであります。このビジターセンターは街の入り口すぐにあるのでわかりやすかったです。

ここで地図などが載っている小冊子をもらい道を確認しました。

ビジターセンターというとたいていは地図をもらったり道を聞いたり、という感じですが、ここのビジターセンターはジェファーソンに関する資料やアメリカの歴史に関する展示があり、ちょっとした資料館になっていました。



シャーロッツビルはワイナリーがたくさんあることでも知られています。いくつかのワイナリーの場所は事前に調べてきましたが、地図を見るともっと近くにワイナリーがあることが判明。帰りにワインを買って帰るのも楽しみになりました。



シャーロッツビルの公式サイトです。

http://www.charlottesville.org/



2005/11/22 22:54

クリスマスらしくなってきました [日記]

07e5937d.jpgあと数日でアメリカで最も盛り上がるイベント(?)の一つ、サンクスギビングデーが控えていますが、街はそれを通り越してクリスマスムードに変りつつあります。



サンクスギビングデーには特別な飾りつけはないようです。それでもスーパーには丸ごとターキーがゴロゴロと並んでいて驚かされます。

サンクスギビングデーについてはpikoさんのブログに詳しく書かれていましたのでリンク&TBさせていただきました。



写真はバージニア州にあるクラレンドンという駅の近くのショッピングモールです。ここにはスターバックスが併設された大きな本屋さんがあるので時々買い物に行きます。カフェつきの本屋さんってなんとなく好きなんです。雑誌を買ってからコーヒーを飲んだり、買い物の前にちょっと一息ついたり。日本にもこのスタイルの本屋さんが定着して欲しいです。

このモールの中央部分にちょっとした遊歩道のようなエリアがあり、数日前に行ったら写真のようにすっかりクリスマスの飾りつけになっていました。綿を使って雪を作ってあるのが雰囲気が出ていていい感じです。



あちこちにクリスマスツリーも出現し始めましたので、きれいなツリーを見かけたら写真を撮ってきますね!



2005/11/21 23:07

ワシントン大聖堂 [観光情報(DC)]

da4ae685.jpgいくらなんでもガーゴイルだけでは何なので、大聖堂の写真もご覧になっていただきたいのですが、この大聖堂、本当に大きくて全体像の写真が撮れなかったのです。それもそのはず、教会としては世界で6番目の大きさなのだそうです。正面からの写真はこれが限界でした。



この写真だけでは伝わらないかもしれませんが、本当に美しい教会です。私が行ったときは夕方でちょうどミサが行われていたので、内部をじっくり見られなかったのが残念でした。

この教会の展望室はとても見晴らしがよくてオススメです。もちろん無料。ちょっとしたイスとテーブルもあるので、本を持ち込んでゆっくりとしている人もみかけました。



この大聖堂は初代大統領ワシントンの案で「宗派を超えた教会」として建てられたのだそうです。それだけの歴史をもつ格式のある教会のためか、ニューヨークのテロの後の会見やレーガン大統領の葬儀なども行われたそうです。



公式サイトです。

http://www.cathedral.org/cathedral/



2005/11/20 23:28

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