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桜がほぼ満開です! [日記]

DCの桜の見所として最も有名な場所がタイダル・ベイスン。DCがポトマック河に面している部分の小さな湾で、その周りが桜並木になっています。



DC最後の思い出にぜひ桜を見ていこうと今日、大急ぎで行ってきました。

平日にも関わらずすごい人!去年は日曜日に行ったので、それよりははるかにすいていてゆっくり見ることが出来ました。



今日の最高気温は69度だそうです。もう初夏の陽気、半そで姿の人も多く見られました。



肝心の咲き具合ですが、木によってまちまちではありますが、平均して8分咲き、といったところでしょうか。満開の木もあればツボミが目立つ木もある、といった感じです。数年以内に植えられたと見られる比較的若い木は特にまだ咲ききってはいないようです。

この調子だと今週の土日が最高の見ごろ、という予想は当たりそうです。ただちょっと天気が崩れそうなのが心配です。



桜祭の詳しい日程はこちらが公式サイトです。

http://www.nationalcherryblossomfestival.org/

そのなかの桜の咲き具合レポートは

http://www.nps.gov/nacc/cherry/updated.htm

こちらでどうぞ。



桜祭にちなんで、DCおよびその周辺の街では日本に関する色々なイベントが用意されています。

8日にパレードなどもあるようです。(公式サイトでご確認ください)

タイダル・ベイスンにあるジェファーソン・メモリアル前には特設ステージができていて、毎日生演奏があるようです。演奏はジャズなど日本とは関係ないかも?このステージの側に桜祭のデスクがあり、パンフレットをもらえました。

他にはスミソニアン本部(キャッスル)近くにある小さな美術館、Arthur M. Sackler Galleryでは北斎展が開催中でした。スミソニアンの他の建物と比べるとかなり小さいところですが、展示はかなり充実していたのでおすすめです。北斎はアメリカでもかなり人気が高いようで、平日にも関わらず混雑していました。入場はもちろん無料です。

ペンタゴンシティにあるショッピングモール、ファッションセンターには何箇所かに着物が展示されていました。



桜並木のはずれの方に「シナモン・アーモンド」なる出店が出ていたので試しに買ってみたらなかなかおいしかったので、甘いものがお好きな方はお試しになってみてください。



それから、DCはなにやら花粉が相当飛んでいるようなので花粉症の方はお気をつけください!

ようやくひと段落、ちょっと見所など [日記]

何がなんだかわからないままダンボールに荷物を詰め込み、なんとか発送が終わりました。でもどこに何を入れたのか既にわからなくなっています。荷物を受け取ってからも「あれはどこだっけ?」と大騒ぎになりそうな予感・・・。



いよいよ日本に帰ります。

今は少しほっとして、楽しみな気分が80%くらいでしょうか。しばらくするときっとアメリカが懐かしくなりそうな気がします。最近の話題は「日本に帰ってまず何を食べるか」ばっかりですやっぱり第一候補はラーメン!DCではおいしいラーメンは大変貴重なのです。久しぶりに半熟たまごがのったラーメンが食べたい!!



桜はTVによると見ごろは明日からのようです。やはり今週の土日(4月1日あたり)が最高潮のようです。(マックさん、できれば急いだ方が良いかもしれません!!)桜祭のイベントは8日にしかないそうなので、イベントをとるか、桜をとるか・・・。

家の周りで見る限りでは、木によっては満開に近いものもあります。昨日今日の暖かさで一気に開花が進んだ模様です。



せっかくなので、思い出せるだけのDCの名所を勢いで書いておきますね。



桜の名所で一番有名なのはタイダル・ベイスン(Tidal Basin)というジェファーソンメモリアル周辺です。昨年見に行ったときは電車も満員、降りてからもすごい人で、ヘトヘトになりました。このあたりには土日は開いている売店も見当たらなかったのでぜひ飲み物をお持ちになることをオススメします。去年は水を求めて大行列に並ぶ羽目になりました。



長くDCに住んでいる人の間で話題なのが、ベセスダにあるケンウッドという街の桜です。このエリアには各家に桜が植えられているので、桜の隠れた名所なのだそうです。



桜のついでにDC観光するなら、今ならオススメはやっぱりパンダ。一時は整理券をゲットするのも大変な人気でしたが、今はもう整理券なしでも見られます。赤ちゃんパンダはかわいいですよ!



そしてDCの象徴、モニュメント。入場券がないと早朝から並ばないと入場できないほどの人気なのでぜひインターネットで事前に申し込んでおいてください。天気がいいとその眺めは素晴らしいです。



時間がたっぷりあるならぜひナショナルモールをお散歩しながらスミソニアン博物館を。入場料はどこも無料!ちょっとのぞいてみて、興味がなかったらすぐ出てしまえばいいので気楽に見て周れます。

スミソニアンで食事をするときにオススメなのは「アメリカ・インディアン博物館」のカフェテリア(珍しい食材を使ったインディアン料理が食べられます)と「ナショナルギャラリー」のレストラン(ビュッフェですが、雰囲気がよくておいしくて、優雅に食事できます)です。特にナショナルギャラリーでは今セザンヌ展が開催中のはずなので、絵がお好きな方には特におすすめです。



DCらしい見所といえば、フォード劇場とその向かいのピーターセンハウス。リンカーン大統領が暗殺された劇場と、その後運ばれて息を引き取ったホテルです。フォード劇場は現在も使われていて、昼間は無料で内部を見学できます。地下には大統領が暗殺されたときに身に着けていたコートなども展示されています。



フォード劇場の近くにはFBIがあります。内部の見学はできませんが、その雰囲気だけでも。



お天気がよければぜひ、アーリントンセメタリーもオススメです。まあお墓なんですけど・・・。広くて気持ちのいい土地です。ケネディ大統領夫妻のお墓もここにあります。敷地内にアーリントン・ハウスという開拓時代の雰囲気を残した家を見学することもできます。そして衛兵交代式はとても人気があるので、いい場所で見るには少し早めに行って場所を確保する必要があります。とても広いので、歩く自信がない場合はツアーモービルが便利です。ビジターセンターでチケットを買えるはずです。ビジターセンターではマップをもらえるので、ぜひ最初に立ち寄ってみてください。

セメタリーのすぐ隣の敷地にはネザーランド・カリヨンという鉄塔で鐘の生演奏があります。上まで上るのはキツイですけど、見晴らしは抜群ですよ。



もう少し足を伸ばせるならアレキサンドリアのオールドタウンはかわいい街並みが素敵です。キング・ストリート駅の前から無料のバスが出ているはず。



車がないといけない場所ですが、マウント・バーノンはいいところです。ワシントン大統領の生家です。この隣にあるマウント・バーノン・インというレストランではウエイトレスが昔風の衣装で、かわいいですよ。



いつかゆっくりまとめようと思っていたのですが、帰国が先になってしまいました。日本に帰ったらもっときちんと見所をまとめたいと思います。上の情報が少しでも参考になれば幸いです。



次の更新は日本からかも?なんて明日も更新してしまうかもしれませんが、皆様一年間ありがとうございました!帰国してからも引き続きよろしくお願いします!

パッキングが・・・ [日記]

全然終わりません!

それほど荷物がないと思って安心しきっていたのですが、いややっぱり時間がかかります。といっても一日のうち1,2時間しかパッキングしてないので遅いだけかも。



実は来るときの荷物は朝から初めてたった1日で無理やり詰め込んできたので、きっと今回も楽勝~と思っていたら甘かったようです。



ところでDCの桜はちらほら咲き始めているようです。本当はこの土日で満開になると言われていたらしいのですが、ここ数日寒くなってしまったので遅れ気味。帰るまでにキレイな桜をもう一度みたいです。

間があきます [日記]

さすがに帰国準備が忙しくなってきました。

家電製品を売りに出したり、荷物のパッキング、部屋の掃除・・・。とりあえずダンボールは用意してあるのですが、つめるのは面倒~!荷物は来るときよりかなり増えているような気もするし。

というわけで(?)しばらく間が開くかもしれません。当分は更新が滞る可能性がありますが、気長にお付き合いいただけると幸いです

アイスホッケーをみました [日記]

こんな時間(朝6時)にクシャミで目が覚めてしまいました・・・。鼻がとまらず寝直せなそうなので早朝の更新です。

初めてアイスホッケーの試合を見に行きました。



場所は以前バスケットの試合を見た場所、MCIセンターです。同じ場所なのですが、なんと名前がVerison Centerに変っていました。ほんの数週間前にかわったのだそうです。これにはびっくり!Verisonとはアメリカでメジャーな通信会社です。



ho01.jpgバスケットのときと同じ場所にリンクが登場していました。というかこちらがメイン?でバスケットのときはフタのように上から床を載せているそうです。













ho02.jpgアメリカではホッケーはかなり人気のスポーツだそうですが、なるほど、盛り上がりがバスケのときとは全く違います。最初からテンションあがりまくりの人がたっくさん!でもそれもわかります。とにかく動きがスピーディで、確かに面白いです。

写真にリンクの周りに透明な板が張られているのがわかりますでしょうか?これはパックの飛散防止のためだとは思いますが、これに選手がガンガン体当たり、時には相手チームの選手に体当たりされて吹き飛ばされてきます。そのたびにすごい音がして、観客は大盛り上がり!観客の期待はホッケー名物のケンカではと予想。実は私もそれがみたくて楽しみにしていました。すぐにケンカになるのかと思っていたらぶつかってもアッサリとしていてそう簡単にはケンカには発展しないようです。ちょっと残念。



例によって全然ルールがわからないのですが、ホッケーでは試合中に特にアナウンスもなく選手がいきなり交代になるのにびっくりでした。交代というより全とっかえ?いきなりゲートが開いてドバドバーっと選手が入れ替わるのには驚きました。



今回の試合ではギリギリまでDCのチーム、キャピタルズが負けていて、終了直前に動転ゴールが決まったのでそれはもう会場が割れんばかりの盛り上がりでした。

延長戦でも結果が決まらず、SHOOT OUTが行われました。これは選手が順番にキーパーと一対一でシュート(でいいのでしょうか)し、ゴールした数の多いチームが勝ちとなります。相手チームのゴールが決まると露骨に落胆の声が聞こえるのがわかりやすいです。結局これでキャピタルズは負けてしまいました。あれだけ盛り上がっていた観客は結果が決まると特に惜しむでもなくサッサと帰路につくのがアッサリしてい面白いです。残念がっている人も特にいないし、ちょっと不思議な感じ。



間近でみるホッケーの試合は想像以上に面白く、なかなか気に入りました。



キャピタルズのサイトです。

http://www.washingtoncaps.com/



2006/03/17 07:35

航空宇宙博物館の別館 [観光情報(DC)]

ちょっと前になりますが、念願のスミソニアンの航空宇宙博物館(Air and Space Museum)の別館、The Steven F. Udvar-Hazy Centerへ行ってきました。



一応スミソニアンの一部なのだそうですが、場所はダレス空港の近くで、DCからは少し離れています。ナショナルモールにある航空宇宙博物館から有料のシャトルバスが出ているそうなので、車がない場合はこちらを利用すると行きやすいかもしれません。



ko01.jpgこの博物館はアメリカのスケールを体感するのにぴったりです。なぜなら、ご覧ください。巨大な倉庫のような建物のなかに本物の飛行機がドーンとおかれているのです。1機や2機ではありません。全部で一体いくつあるのかわからないくらい、たくさんの飛行機があります。実は飛行機が大好きな私。これにはもう感動でした。









ko02.jpg展示はテーマごとにエリアに分かれています。これは旅客機のエリア。大きな旅客機もご覧の通り、本物が展示されています。この写真は私が一番気に入ったエールフランスの飛行機です。このレトロなカラーがかわいいですよね。大きすぎて写真には入りきりませんでした。

第2次世界大戦のエリアではナチスの戦闘機や日本の紫電改なども展示されていました。その中にひときわ目立つ、銀色の大きな飛行機が。エノラゲイでした。これが原爆を落としたのか・・・と思うとなんとも複雑な気持ちになりました。









ko03.jpgスペースシャトルは別館に展示されていました。なぜ後ろからの写真かというと、正面から撮った写真は大きすぎてドアップになってしまい、普通の飛行機との違いがわからなくなってしまったのです。このシャトルはあまりにキレイだったので、実際に使われたものではなくレプリカなのかもしれません。この側には宇宙探査に使われる道具なども展示されていました。







この建物自体が空港の近くに建っているので、展望室からは飛行機の着陸の様子が間近で見られました。とにかく迫力満点、飛行機が好きな方には本当にオススメの博物館です。



サイトはこちら

http://www.nasm.si.edu/museum/udvarhazy/

2006/03/13 23:40

チャイナタウンのおかゆ [食べ物]

ch01.jpg前にもちょっとチャイナタウンのことは書いたような気がしますが、DCのチャイナタウンの規模はとっても小さくて、中華料理店がたくさん並んでいるところを想像するとがっかりするかもしれません。

しかもほんの数年前まではこの一帯はとても治安の悪い場所で有名だったそうです。それがホッケーやバスケなどの会場となるMCIセンターが出来てから雰囲気が変ってきたのだとか。確かにMCIセンターの周辺はショッピングエリアになっていたりして、おしゃれな雰囲気です。現在は昼間なら普通に歩いても問題ありません。でも夜はMCIセンター周辺から離れると怖そうな感じでです。



それでも中華街はごらんのような大きな門があって、独特の魅力があります。各お店の名前にもそれぞれ中国語の表記もあったりして、そういうのを見て周るのもまた楽しいのです。

せっかくだから一度くらいはDCの中華街で食事してみたい!と思い、ベタですが「地球の歩き方」を見て気になるお店をピックアップして行ってきました。







ch02.jpgお店の名前は「富記(ふうき)」、英語ではFull Keeと書くそうです。駅からは1.5ブロックほど歩きます。たったこれだけ離れただけなのに、駅前の雰囲気とはガラリと変るから不思議です。ちょっとドキドキしながらお店を探し、入ってみるとかなり混雑していました。人気店のようです。



私はおかゆを食べようと決めていたので探してみたら、ない。もう置いていないのかも・・・とあきらめかけたら、よく見たらメニューのほかにもう一枚、別のメニューがあり、そちらに書いてありました。おかゆの種類を見てみると「Kidney」「Duck Bloood」「Tripe」・・・あまり普段食べないような食材が・・・ちょっと勇気がなかったので無難そうな「Pork & Preserved Egg」のおかゆを頼んでみました。たまごはどんな風に出てくるのかよくわからなかったのですが、食べてみたらどうやらピータンだったようです。おかゆ自体の味はとても淡白だったので、ピータンとポークの塩気がちょうどよく、かなりおいしくいただけました。

他に頼んだのはローストダックとフライドヌードル、どちらもかなり美味でした。



あ~もっと早くこのお店に来ていればよかった!値段も手ごろなのでかなりオススメです!



富記

509 H Street, NW

Washingon DC 20001

http://www.fullkeedc.com/

サイトではメニューも見られます。



2006/03/11 03:40

とうとう来ました、やっぱり・・・! [日記]

ここ数日でDCは一気に気温が上昇、今日なんて70度(だいたい20度くらい?)まであがり、すっかり春というより初夏モード。先週の金曜日はとても寒くて、買い物でもしようと友人と待ち合わせたのに外に出るのが辛かったので結局カフェにこもっていたくらいでした。



1月には咲いてしまった気の早い桜もいたようですが、今日はかなりたくさんの桜が咲いているのを見てしまいました。ちょっと、早すぎ!この調子だともうすぐ満開になって下旬には散ってしまうのでは?と心配になるくらいです。



そんな春の陽気に誘われて、やってくるのは、そう、花粉です。暖かくなると同時に私の鼻センサーはしっかりと反応し、もうティッシュが手放せない状態です。確かに東京にいた頃よりははるかにましですが・・・辛いです。

鼻の反応の仕方が杉のときと違うような気がするので、もしかしたら杉ではない花粉に反応しているのかもしれません。



アレルギーの薬のCMは一年中やっているのでアメリカでも花粉症の人はきっと多いのではないかと想像しますが、マスクをしている人は見たことがありません。よほどひどい病気かホコリだらけの場所に行かない限りマスクをつけることはないようです。



これからDCにいらっしゃる花粉症の皆さん、こっちも何かの花粉が確実に飛んでいます。お気をつけください!



2006/03/11 01:45

ペキンダックを食べました [食べ物]

DC近郊でかなり有名な、ペキンダックのお店「ペキン・グルメ・イン」にようやく行くことができました。

場所はフォールズ・チャーチ、近くにバスは通っているようでしたが、車で行った方が楽に行けると思います。



pe01.jpgお店の外観はこんな感じです。小さめのショッピングセンターの一角にあります。

私たちは予約をしないで直接行きました。お店に行く前の用事が早めに終わったのでお店に着いたのは5時半ごろだったでしょうか。夕食には早い時間だったのに入り口にはたくさんのウェイティングが!!これにはびっくり。待っている人は予約をしていて席が用意されるのを待っているか、大人数だったようで、2名であることを告げると幸いにも待ち時間なしですぐに入店できました。



お店の中にはたくさんの写真がありました。あまりにたくさんありすぎて誰が誰なのかチェックはできませんでしたが、とりあえずたくさんの有名人が来店したであろうことは想像できます。



私たちのテーブルの担当はおそらく中国の方でしたが、お客に日本人が多いのか少し日本語ができるようで「イラッシャイマセ!」「コンニチハ!」と片言の日本語で対応してくれました。

料理にはもちろんペキンダック!そのほかに、テーブルに案内されるときに他のテーブルに運ばれていたチャーハンがおいしそうだったのでチャーハンも、さらに名前は忘れてしまいましたが焼麺?もオーダー。



pe02.jpgペキンダックは噂どおり一羽まるごと運ばれてきて、その場で切り分けてくれました。写真は切り分けた後のお皿です。これだけなら普通のペキンダックですが、なんとこのお皿が約3皿分もでてきたんですよ。これまで食べたことのあるペキンダックは皮だけしか出てこなくて、さっきの大きな身は一体どこへ?と不満が残ったものですが、ここでは身もちゃんと切ってくれました。

写真右側に写っている皮というのでしょうか、シートにダックとネギ(アメリカでは珍しいくらいの辛味の強いネギでした)、甘いソースをのせて、巻いて食べます。んー!ダックの皮がパリパリでおいしい!特にネギの辛味がいい感じです。

これだけなら全部食べても楽勝~っと甘く見ていましたが、やっぱりかなりお腹がいっぱいになってしまいました。チャーハンと麺はほとんど食べられず、お持ち帰りにしてもらいました。



聞いた話ではダックの骨も持ち帰れるとのことだったので聞いてみたところ「?え?持って帰るの?」みたいな反応で冷や汗。最近は持って帰る人は少ないのでしょうか。もちろん包んでくれました。



今回はちょっと注文に失敗だったかも。次に行く機会があればダックと野菜などの一品料理のみで注文しようと思います。

4人以上だとコース料理も注文できるので、やはり中華は大人数で行った方が色々楽しめていいですね。



お店のサイトはこちらです。

http://www.pekinggourmet.com/



2006/03/09 01:15

ランカスター [観光情報(DC)]

ランカスターはDCから車で2~3時間の距離です。アーミッシュの人々が多く住んでいることで有名です。ランカスターに行ったことのある友人からとてもいい所だと聞いていたのでぜひ行ってみたかった場所のひとつです。



la01.jpgあまり下調べをしないで行ったので、見所がよくわからなかったのでとりあえずビジターセンターへ。ここでランカスターではなんと蒸気機関車に乗れるという情報をききました。ビジターセンターの方はとっても親切で、いろいろな情報はもちろん機関車の運行時間まで調べてくれました。

蒸気機関車に乗るのはもちろん初めてです。行ってみるとご覧のような迫力満点の機関車から煙がもくもくと出ていました。こんなに間近で見たのももちろん初めてなのでこの時点からテンションあがりまくりでした。







la02.jpg実際に走り出してみると、速度はかなりゆっくり。そのおかげで写真はしっかりと撮る事ができました。

ランカスターの風景はどことなく北海道に似ていました。自然が豊富で、のどかな感じ。線路の周りにはほとんど何も無く、時々民家らしき家が見えました。

写真に写っている雲のようなものは蒸気機関車から出ている煙です。結構もくもくたくさん出ていました。トンネルに入ったときに窓を開けていたらドリフのコントのように真っ黒になるのかも?とヘンなことを考えてしまいましたが残念ながらトンネルはありませんでした。

機関車は約15~20分くらい運行してから折り返しました。折り返すときはどうするのかと外をみていたら、機関車部分がはずされて先頭(さっきまで一番後ろだったところ)につなぎ変えていました。









la03.jpgランカスターの一番有名な見所はアーミッシュの生活を公開しているビレッジです。アーミッシュの人々は実際に生活しているので、みかけても写真を撮ったりするのはマナー違反。それでも独特の生活スタイルに興味を持つ人は多いので、かつて使われていた本物の家をビレッジやミュージアムとして公開しているところが何箇所かあります。

家のつくりはアメリカの普通の家と変りません。でもキッチンでさえ電気を一切使わないそうです。冷蔵庫もありますが、ガス式の冷蔵庫なのだとか。

寝室にはアーミッシュキルトで作られたベッドカバーなどがありました。このキルトは色使いがとてもキレイ。ミュージアムなのでショップでキルト製品も売っていましたが、このキルトはとても高価で変えませんでした。ベッドカバーになると600ドル位。

写真はアーミッシュの女性の衣装です。普段着る服の色も決まっているそうで、男性は白いシャツに黒いズボン(ベルトは使わずサスペンダーを使うそうです)、黒いベスト。女性は写真のように紺や黒など、ダークカラーのワンピース、その上にエプロンをつけます。女性の服にはボタンは使われず、全てピンでとまっていました。聖書にしたがっているのだそうです。写真の右側に写っている白いエプロンは女性の婚礼衣装で、結婚式で身に着けたらその後はしまっておき、その女性が亡くなったときに使われるのだそうです。



電気を使わない生活ときいてかなり驚きましたが、マーケットに行ってみると食生活は私たちの普段の食事よりよっぽど健康的で豊かにみえました。伝統を守り続けるのはとても大変なはず。なんだかアーミッシュの人々にとても興味が出てきました。



2006/03/08 01:28

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