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航空宇宙博物館の別館 [観光情報(DC)]

ちょっと前になりますが、念願のスミソニアンの航空宇宙博物館(Air and Space Museum)の別館、The Steven F. Udvar-Hazy Centerへ行ってきました。



一応スミソニアンの一部なのだそうですが、場所はダレス空港の近くで、DCからは少し離れています。ナショナルモールにある航空宇宙博物館から有料のシャトルバスが出ているそうなので、車がない場合はこちらを利用すると行きやすいかもしれません。



ko01.jpgこの博物館はアメリカのスケールを体感するのにぴったりです。なぜなら、ご覧ください。巨大な倉庫のような建物のなかに本物の飛行機がドーンとおかれているのです。1機や2機ではありません。全部で一体いくつあるのかわからないくらい、たくさんの飛行機があります。実は飛行機が大好きな私。これにはもう感動でした。









ko02.jpg展示はテーマごとにエリアに分かれています。これは旅客機のエリア。大きな旅客機もご覧の通り、本物が展示されています。この写真は私が一番気に入ったエールフランスの飛行機です。このレトロなカラーがかわいいですよね。大きすぎて写真には入りきりませんでした。

第2次世界大戦のエリアではナチスの戦闘機や日本の紫電改なども展示されていました。その中にひときわ目立つ、銀色の大きな飛行機が。エノラゲイでした。これが原爆を落としたのか・・・と思うとなんとも複雑な気持ちになりました。









ko03.jpgスペースシャトルは別館に展示されていました。なぜ後ろからの写真かというと、正面から撮った写真は大きすぎてドアップになってしまい、普通の飛行機との違いがわからなくなってしまったのです。このシャトルはあまりにキレイだったので、実際に使われたものではなくレプリカなのかもしれません。この側には宇宙探査に使われる道具なども展示されていました。







この建物自体が空港の近くに建っているので、展望室からは飛行機の着陸の様子が間近で見られました。とにかく迫力満点、飛行機が好きな方には本当にオススメの博物館です。



サイトはこちら

http://www.nasm.si.edu/museum/udvarhazy/

2006/03/13 23:40

チャイナタウンのおかゆ [食べ物]

ch01.jpg前にもちょっとチャイナタウンのことは書いたような気がしますが、DCのチャイナタウンの規模はとっても小さくて、中華料理店がたくさん並んでいるところを想像するとがっかりするかもしれません。

しかもほんの数年前まではこの一帯はとても治安の悪い場所で有名だったそうです。それがホッケーやバスケなどの会場となるMCIセンターが出来てから雰囲気が変ってきたのだとか。確かにMCIセンターの周辺はショッピングエリアになっていたりして、おしゃれな雰囲気です。現在は昼間なら普通に歩いても問題ありません。でも夜はMCIセンター周辺から離れると怖そうな感じでです。



それでも中華街はごらんのような大きな門があって、独特の魅力があります。各お店の名前にもそれぞれ中国語の表記もあったりして、そういうのを見て周るのもまた楽しいのです。

せっかくだから一度くらいはDCの中華街で食事してみたい!と思い、ベタですが「地球の歩き方」を見て気になるお店をピックアップして行ってきました。







ch02.jpgお店の名前は「富記(ふうき)」、英語ではFull Keeと書くそうです。駅からは1.5ブロックほど歩きます。たったこれだけ離れただけなのに、駅前の雰囲気とはガラリと変るから不思議です。ちょっとドキドキしながらお店を探し、入ってみるとかなり混雑していました。人気店のようです。



私はおかゆを食べようと決めていたので探してみたら、ない。もう置いていないのかも・・・とあきらめかけたら、よく見たらメニューのほかにもう一枚、別のメニューがあり、そちらに書いてありました。おかゆの種類を見てみると「Kidney」「Duck Bloood」「Tripe」・・・あまり普段食べないような食材が・・・ちょっと勇気がなかったので無難そうな「Pork & Preserved Egg」のおかゆを頼んでみました。たまごはどんな風に出てくるのかよくわからなかったのですが、食べてみたらどうやらピータンだったようです。おかゆ自体の味はとても淡白だったので、ピータンとポークの塩気がちょうどよく、かなりおいしくいただけました。

他に頼んだのはローストダックとフライドヌードル、どちらもかなり美味でした。



あ~もっと早くこのお店に来ていればよかった!値段も手ごろなのでかなりオススメです!



富記

509 H Street, NW

Washingon DC 20001

http://www.fullkeedc.com/

サイトではメニューも見られます。



2006/03/11 03:40

とうとう来ました、やっぱり・・・! [日記]

ここ数日でDCは一気に気温が上昇、今日なんて70度(だいたい20度くらい?)まであがり、すっかり春というより初夏モード。先週の金曜日はとても寒くて、買い物でもしようと友人と待ち合わせたのに外に出るのが辛かったので結局カフェにこもっていたくらいでした。



1月には咲いてしまった気の早い桜もいたようですが、今日はかなりたくさんの桜が咲いているのを見てしまいました。ちょっと、早すぎ!この調子だともうすぐ満開になって下旬には散ってしまうのでは?と心配になるくらいです。



そんな春の陽気に誘われて、やってくるのは、そう、花粉です。暖かくなると同時に私の鼻センサーはしっかりと反応し、もうティッシュが手放せない状態です。確かに東京にいた頃よりははるかにましですが・・・辛いです。

鼻の反応の仕方が杉のときと違うような気がするので、もしかしたら杉ではない花粉に反応しているのかもしれません。



アレルギーの薬のCMは一年中やっているのでアメリカでも花粉症の人はきっと多いのではないかと想像しますが、マスクをしている人は見たことがありません。よほどひどい病気かホコリだらけの場所に行かない限りマスクをつけることはないようです。



これからDCにいらっしゃる花粉症の皆さん、こっちも何かの花粉が確実に飛んでいます。お気をつけください!



2006/03/11 01:45

ペキンダックを食べました [食べ物]

DC近郊でかなり有名な、ペキンダックのお店「ペキン・グルメ・イン」にようやく行くことができました。

場所はフォールズ・チャーチ、近くにバスは通っているようでしたが、車で行った方が楽に行けると思います。



pe01.jpgお店の外観はこんな感じです。小さめのショッピングセンターの一角にあります。

私たちは予約をしないで直接行きました。お店に行く前の用事が早めに終わったのでお店に着いたのは5時半ごろだったでしょうか。夕食には早い時間だったのに入り口にはたくさんのウェイティングが!!これにはびっくり。待っている人は予約をしていて席が用意されるのを待っているか、大人数だったようで、2名であることを告げると幸いにも待ち時間なしですぐに入店できました。



お店の中にはたくさんの写真がありました。あまりにたくさんありすぎて誰が誰なのかチェックはできませんでしたが、とりあえずたくさんの有名人が来店したであろうことは想像できます。



私たちのテーブルの担当はおそらく中国の方でしたが、お客に日本人が多いのか少し日本語ができるようで「イラッシャイマセ!」「コンニチハ!」と片言の日本語で対応してくれました。

料理にはもちろんペキンダック!そのほかに、テーブルに案内されるときに他のテーブルに運ばれていたチャーハンがおいしそうだったのでチャーハンも、さらに名前は忘れてしまいましたが焼麺?もオーダー。



pe02.jpgペキンダックは噂どおり一羽まるごと運ばれてきて、その場で切り分けてくれました。写真は切り分けた後のお皿です。これだけなら普通のペキンダックですが、なんとこのお皿が約3皿分もでてきたんですよ。これまで食べたことのあるペキンダックは皮だけしか出てこなくて、さっきの大きな身は一体どこへ?と不満が残ったものですが、ここでは身もちゃんと切ってくれました。

写真右側に写っている皮というのでしょうか、シートにダックとネギ(アメリカでは珍しいくらいの辛味の強いネギでした)、甘いソースをのせて、巻いて食べます。んー!ダックの皮がパリパリでおいしい!特にネギの辛味がいい感じです。

これだけなら全部食べても楽勝~っと甘く見ていましたが、やっぱりかなりお腹がいっぱいになってしまいました。チャーハンと麺はほとんど食べられず、お持ち帰りにしてもらいました。



聞いた話ではダックの骨も持ち帰れるとのことだったので聞いてみたところ「?え?持って帰るの?」みたいな反応で冷や汗。最近は持って帰る人は少ないのでしょうか。もちろん包んでくれました。



今回はちょっと注文に失敗だったかも。次に行く機会があればダックと野菜などの一品料理のみで注文しようと思います。

4人以上だとコース料理も注文できるので、やはり中華は大人数で行った方が色々楽しめていいですね。



お店のサイトはこちらです。

http://www.pekinggourmet.com/



2006/03/09 01:15

ランカスター [観光情報(DC)]

ランカスターはDCから車で2~3時間の距離です。アーミッシュの人々が多く住んでいることで有名です。ランカスターに行ったことのある友人からとてもいい所だと聞いていたのでぜひ行ってみたかった場所のひとつです。



la01.jpgあまり下調べをしないで行ったので、見所がよくわからなかったのでとりあえずビジターセンターへ。ここでランカスターではなんと蒸気機関車に乗れるという情報をききました。ビジターセンターの方はとっても親切で、いろいろな情報はもちろん機関車の運行時間まで調べてくれました。

蒸気機関車に乗るのはもちろん初めてです。行ってみるとご覧のような迫力満点の機関車から煙がもくもくと出ていました。こんなに間近で見たのももちろん初めてなのでこの時点からテンションあがりまくりでした。







la02.jpg実際に走り出してみると、速度はかなりゆっくり。そのおかげで写真はしっかりと撮る事ができました。

ランカスターの風景はどことなく北海道に似ていました。自然が豊富で、のどかな感じ。線路の周りにはほとんど何も無く、時々民家らしき家が見えました。

写真に写っている雲のようなものは蒸気機関車から出ている煙です。結構もくもくたくさん出ていました。トンネルに入ったときに窓を開けていたらドリフのコントのように真っ黒になるのかも?とヘンなことを考えてしまいましたが残念ながらトンネルはありませんでした。

機関車は約15~20分くらい運行してから折り返しました。折り返すときはどうするのかと外をみていたら、機関車部分がはずされて先頭(さっきまで一番後ろだったところ)につなぎ変えていました。









la03.jpgランカスターの一番有名な見所はアーミッシュの生活を公開しているビレッジです。アーミッシュの人々は実際に生活しているので、みかけても写真を撮ったりするのはマナー違反。それでも独特の生活スタイルに興味を持つ人は多いので、かつて使われていた本物の家をビレッジやミュージアムとして公開しているところが何箇所かあります。

家のつくりはアメリカの普通の家と変りません。でもキッチンでさえ電気を一切使わないそうです。冷蔵庫もありますが、ガス式の冷蔵庫なのだとか。

寝室にはアーミッシュキルトで作られたベッドカバーなどがありました。このキルトは色使いがとてもキレイ。ミュージアムなのでショップでキルト製品も売っていましたが、このキルトはとても高価で変えませんでした。ベッドカバーになると600ドル位。

写真はアーミッシュの女性の衣装です。普段着る服の色も決まっているそうで、男性は白いシャツに黒いズボン(ベルトは使わずサスペンダーを使うそうです)、黒いベスト。女性は写真のように紺や黒など、ダークカラーのワンピース、その上にエプロンをつけます。女性の服にはボタンは使われず、全てピンでとまっていました。聖書にしたがっているのだそうです。写真の右側に写っている白いエプロンは女性の婚礼衣装で、結婚式で身に着けたらその後はしまっておき、その女性が亡くなったときに使われるのだそうです。



電気を使わない生活ときいてかなり驚きましたが、マーケットに行ってみると食生活は私たちの普段の食事よりよっぽど健康的で豊かにみえました。伝統を守り続けるのはとても大変なはず。なんだかアーミッシュの人々にとても興味が出てきました。



2006/03/08 01:28

アーミッシュ・マーケット [食べ物]

41860676.jpgメリーランド州にアーミッシュ・マーケットがあると聞いて、ちょっと遠いのですが行ってきました。



アーミッシュとは昔からの生活を頑なに守りながら生活している人たちです。主にペンシルベニア州のランカスターというところに住んでいるそうです。現在では英語も話すそうですが、基本的な言語はペンシルベニア・ダッチと呼ばれるドイツ語なのだそうです。(どうやらアメリカではダッチ(=オランダ)とドイツを混同して使っている模様)

先日ランカスターへ一泊旅行に行ったときにアーミッシュの生活を公開しているビレッジを見学して、アーミッシュにとても興味を持っていました。普段着る服の色まで決まっているほど厳しい規律の中で生活していて、電気や車は一切使わない・・・衝撃でした。



そのアーミッシュの人々がランカスターからやってきて開いているのがアーミッシュマーケットなのだそうです。

マーケットには近所の人と思われる普通のアメリカ人の方もいますが、本物のアーミッシュの人たちももちろんいます。アーミッシュの女性は独特のワンピースを着ていて、男性はりっぱなヒゲをたくわえているので一目でわかります。



マーケットには野菜や果物はもちろん、お肉やハム、パンやケーキなどありとあらゆるものが置かれていました。チキンはその場でグリルしたりフライしたりしているようで、店内にはおいしそうなニオイが・・・思わずゴクリ。

私が真っ先に手に取ったのが焼きたてのパンでした。それはもうフワフワで、見るからにおいしそう!たしかポテトブレッドだったと思います。

店内をぐるりと周って、次に気になったのがオレンジジュース。なぜかというと、店内の機械でその場でオレンジを絞り、そのままボトルに詰めているフレッシュすぎるオレンジジュースなのです。これを見たら買わないわけにはいきません!

そして私の大好きなアップルサイダーも大きいサイズをゲット。

チーズもおいしそうだし、チョコレートも・・・気が付いたら両手いっぱいに買い物袋が下がっていました。



本当はお肉なども試したかったのですが、その日は断念。でもとっても新鮮でおいしそうでした。



家に帰ってさっそくパンとジュースを食べました。いや~本当においしい!!パンは適度な甘みがあって何もつけなくてもとってもおいしい。そしてオレンジジュースは果物のままのオレンジをそのままかじっているようなおいしさ。

こんなマーケットが近所にあったらいいなぁ~。



このマーケットはBurtonsville Shopping Centerの一部にあります。営業時間は写真のとおり、木曜~土曜まで、土曜日は3時には終わってしまいます。



余談:最近はアーミッシュの方々の規律も昔ほど厳しくなく、遠出するときはバスなどを使ったり、適度に普通のアメリカの生活を取り入れているのだそうです。アーミッシュビレッジで聞いた話では、彼らは家の中に電話を引かず、遠くに連絡するときは家の外にある公衆電話を使う・・・と聞いていたのですが、このマーケットでは携帯電話を使うアーミッシュの男性を見てしまいました。



2006/03/07 03:34

ヨガとケーキ [日記]

ec0aae9d.jpg先日から週1回、ヨガを習い始めました!

先生はニューヨークに長く住んでいらした雅子さん



ヨガを始めたいと思ったきっかけは、ずばりシェイプアップです。アメリカ生活のせいか年のせいか、ただの運動不足かは不明ですがどうも下半身に肉が付いて(増えて?)来たような。アメリカではここ数年有名女優さんもこぞってやっているくらい流行っているそうなので、こっちでヨガをぜひやってみたいと思っていました。

でもいざとなるとなかなか。英語が心配というのもありますが、レッスン料が高かったり、希望の時間にクラスがなかったり。もうあきらめかけた2月の下旬、雅子さんがレッスンを始めると知り、数分後には申し込みのメールを書いてしまいました。レッスンの日時もまさに私が希望していたものだったし、これはもう縁があったに違いない!



実際始めてみると、ヨガって気持ちいい!普段使っていない筋肉がぐーっと伸びるのがわかります。スポーツクラブに通っていたときにもストレッチはやっていましたが、普通のストレッチだときちんと狙った筋肉に付加をかけるのが結構難しいのです。それがヨガだときちんとポーズをとると自然と筋肉が伸びてくれるような気がします。あの不思議なポーズには理由があるのですね~。



レッスンのあとのお茶の時間がまた最高のリラックスタイム♪ヨガの話で盛り上がるかと思いきや、話は自然とネコの拓ちゃんに集中。この拓ちゃん、本当にいい子でかわいいんです!!レッスン中は絶対に邪魔してこないのです(空気を読んでる?)。お茶の時間になるとヒョイと現れて、気まぐれにお部屋を歩いたりクニャっと眠ってしまったり。拓ちゃんを見ているだけで癒されてしまいます。



写真のケーキは何かというと、レッスンの帰りにベセスダ駅の近くのLa Madeleineというカフェで買ってみました。ベセスダはおいしそうなお店がたくさんあって帰り道も楽しいのです。ケーキを買っている間はヨガの目的(ダイエット)のことはすっかり忘れてこんなにどっさり買い込んでしまいました。

どのケーキもおいしかったのですが、特にクロワッサンはお気に入りになりました♪



2006/03/06 01:26

フィラデルフィア2 [観光情報(DC)]

フィラデルフィアの大きな見所は「リバティベル」と「インディペンデンス・ホール」です。

この2つはどちらもビジターセンターの近くにあり、効率よく見学できます。リバティベルを見た後に出口で「ホールにも行くかどうか」を聞かれるので、行きたいと答えるとそのままホールの入り口へ行く通路を開けてくれます。逆に言うと警備が厳しくて見学希望者以外は近くの通路も通ることができません。



ph3.jpgまずこちらがリバティベルです。

休日ということもあり、見学するのが本当に大変でした。このベルは歴史的に重要なのでとても厳重に警備されていて、ベル本体は専用の建物に置かれています。その手前には見学者の身分チェック専用の建物があり、まずはそこを通らなくてはなりません。チェックはこれまでで一番厳しかったかもしれません。コートはもちろん、セーターやベルトまで取らないと通れず、びっくりしました。それだけチェックが厳しいので当然外には長い行列ができており、寒い中長々と待たなくてはなりませんでした。







ph4.jpg逆光になってしまってちょっと見難い写真ですが、こちらがインディペンデンス・ホールです。元々は州議事堂だったそうです。ここで独立宣言に関する会議などが行われたそうで、私にはベルよりこちらの方が興味がわきました。















ph5.jpg建物の中は当時の様子がそのまま残っています。各テーブルに置かれている照明がロウソクだったり、ペンが羽根だったり。建物自体はそれほど大きくはありませんでした。古いもののはずなのに丁寧に手入れされているようで、全く古さを感じずキレイなままでした。

1階には写真のような議会と裁判所?、2階には会食などが行われたであろうダイニングなどがありました。









さすが建国当時の首都、DCより古く、歴史的価値の高そうな建物がたくさんありました。

他に驚いたのは駐車場の値段です。ホテルの駐車場はバレーパーキングを頼むと一泊32ドル!タダじゃないことも驚きですが、その値段にもびっくり!セルフで近くの駐車場にとめても一泊25ドル。DCならたぶん、ほとんどのホテルでタダでとめられます。

レストランのバレーパーキングも15ドル!DCでは1ドル~5ドル、無料のところまであるのに・・・。チップのことも考えるとフィラデルフィアは物価が高いなぁ~と思いました。



昨日書いた中華のレストランの名前は「David's Mai Lai Wah」というところです。安くておいしかったのでオススメです。

フィラデルフィアで有名なのはアメリカの鉄人シェフ森本氏のお店「MORIMOTO」があります。かなり高いと評判ですが、本人がお店にいて腕をふるっていることも多いそうです。



フィラデルフィアの情報サイト

http://www.redgrove.org/philly/index.php



MORIMOTOのサイト

http://www.morimotorestaurant.com/



2006/03/02 03:15

フィラデルフィア [観光情報(DC)]

家の回線とライブドアとの相性が悪いのか、時々ログインできなくなります。

昨日も他のサイトは開けるのにライブドアだけ開けなくなってしまいました。真昼間にメンテナンス?



ph1.jpgそれはともかく、ちょっと前になりますがフィラデルフィアに行ってまいりました。

フィラデルフィアはアメリカ建国当時は首都として機能していた歴史的な街だそうで、古くて美しい建物がたくさんある素敵な街でした。

この写真は市庁舎です。あまりの大きさに全体像を撮る事ができませんでした。泊まったホテルがこの市庁舎の側だったので夜もずっとこの建物を見ていられたのですが、夜景はまた格別にきれいでした。









ph2.jpgこちらはフィラデルフィア名物のチーズステーキです。ステーキというと肉の塊を豪快に焼いてチーズを乗せたものを想像していたのですが、全く違いました。フィラデルフィアのチーズステーキは薄切りの牛肉を鉄板で豪快に焼き、チーズをはさんだパンに豪快に乗せていく、写真のようなサンドイッチ。私はオニオンもつけてもらいました。

味付けは特にしていないので、各自でケチャップやマスタードをかけて食べます。私は半分ケチャップをつけて、半分は味をつけないで食べてみました。味付けが無いはずなのに、チーズの塩気とオニオンの甘みで何もつけなくてもめちゃめちゃおいしい!食べ終わった頃にはお店の外まで長蛇の列になっていて、もう一個食べるのはあきらめました。行ったお店は有名なJim's Steaksです。



DCより北にあるせいか、たまたま寒気団でも通ったのかは不明ですがとにかく寒かった!!あまりに寒いので夜はマフラーをマチコ巻き(?)を通り越して目だし帽のように頭に巻きつけて歩いてしまいました。



2005/03/01 01:35

Capitol(国会議事堂) [観光情報(DC)]

どうもここ数日鼻がムズムズ・・・この妙に懐かしいけど嫌な感じ、まさか花粉症?今のところそれほどはヒドクありませんが、心配です。



ca1.jpg先日国会議事堂の見学に行ってきました。ほとんどの政府機関の見学が中止または限定受付としている中、ここは見学がしやすい場所のようです。しかし荷物検査は厳重で、液体のものは水も持ち込めないほどの徹底振りでした。ハンドクリームなどもだめだそうです。実はここの見学は2回目。前は英語学校の先生がある州の上院議員の方と知り合いだそうで見学の段取りを組んでくれて、今回は別の方がまた別の議員さんに申し込みができるとのことで再度見学することができました。普通の見学者用の入り口もあったので議員さんを通さなくても見学は出来るようです。(地球の歩き方によると朝早く行くと整理券をゲットできるそうですが、予告無く変更になる可能性もあるのでぜひサイトなどで確認してからお出かけください)





ca3.jpg集合場所は議員会館の個室で、映画に出てくるような豪華な建物に豪華なオフィスにちょっと緊張。見学はオフィスの方が引率してくれます。1回目と2回目ではコースが少し違ったので、見学ルートは引率の方が独自に決めているのかもしれません。1度目には無かった見学場所で一番印象的だったのがこの電車(?)です。これは議員会館と議事堂を結ぶ専用連絡車です。もちろん脇には歩道もあるので歩けます。内部にこんな仕掛けがあるなんて!プラットホームまであり、まるで小さな駅のようになっていました。ちなみに一度目の見学では裏道のような怪しい地下道を歩きました。





ca2.jpg議事堂に入り、実際の見学に入るところにこんな像がありました。この像は「自由の女神像」で、国会議事堂のドームの頂上にある像と同じものだそうです。間近でみるとかなり大きいです。



















ca4.jpgドームの真下には円形大広間と呼ばれる広い空間があります。円形の部屋を囲むように大きな絵がたくさん飾られていました。これらの絵はアメリカ建国当時の様子をそれぞれあらわしているのだそうです。ドームの裏側にあたる、この部屋の天井はご覧のように美しいものでした。アメリカで色々なところを見学していて驚くのは天井の豪華さです。国会議事堂のあらゆる天井に見事な絵などが描かれているので、もし見学にいらしたらぜひ天井に注目してみてください。







他には昔の最高裁判所や実際に国会が行われるところ(実際に何か答弁のようなことをしていました。ここはさらに荷物検査が厳重で、もちろん写真は厳禁でした)なども見ることができました。

国会議事堂のすぐ近くにある議会図書館<過去ログはこちら>も素晴らしい建物なので、議事堂見学の後に行きやすいと思います。こちらの図書館では無料のツアーに参加すると建物の中に何気なく描かれていたり置かれていたりするものの意味を解説してくれるので、ツアー参加がオススメです。



国会議事堂公式サイトはこちらです。

http://www.congress.org/



2006/02/26 03:35

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